event
イベント内容
 2011年4月 24日(日)  第16回【足尾の山植樹】に参加いたしました
 場所:日光市・戸四郎沢(Aゾーン)及びアカン沢(Bゾーン)
 参加者:27名
 地元の山岳会【野木山想会】の自然保護部の役員担当しているわたしはメンバーと共に参加し今年の参加で6回目となりました
 
【2011年の植樹

場   所: 栃木県日光市足尾町松木地区 足尾砂防ダム付近戸四郎沢(Aゾーン)及びアカン沢(Bゾーン)
参加人数: 2日間の参加人数は、23日が400人、24日が550人、両日で950人
植樹本数: 23日が2300本、24日が3500本、両日で5800本
樹   種
: コナラ、ケヤキ、クヌギ、モミジ、エゴノキ、ブナ など
そ の他:  23日には、昨年2月に急逝した作家の立松和平氏の顕彰碑の除幕式が行われました

【足尾の植樹】について
足尾銅山の製錬過程に出る煙等で付近の山々は3500ヘクタールもの面積が荒廃裸地化してしまったと言われています その内の2.5ヘクタールにおいて本来の足尾の山の姿である【緑の山を取り戻そう】と緑化活動を主目的として、渡良瀬川流域で活動する5団体 【渡良瀬川研究会】【渡良瀬川にサケを放す会】【田中正造大学】【足尾ネーチャーライフ】【渡良瀬川協会】の呼びかけで1996年に【足尾に緑を育てる会】を発足、第1回植樹デーには参加者約160名で100本の苗木を植えた事がこのプロジェクトのはじまりでした
植樹デーの参加者は年々増加し、2010年春の植樹デーでは総参加者は1,850名で9,500本もの苗木を植えるイベントへと成長し、現在過疎化が進む足尾町にとっても多くの人が集まる一大イベントとなっています

  

              

 

 

 

                

                

                

                

                

                
                植樹に参加したメンバー(栃木県山岳連盟の救助隊3名、待機医師2名を含む)
                
                午後からは、対面の備前楯山を登り山頂から植樹場所を観察しました
                
                山頂の景観は360度近く見渡せます
                
                この備前楯山も鉱毒の影響で明治時代に企業による植樹が行われた山
                
                植樹場所は中央の白い谷間の右斜面(階段600段目付近)
                
                山行リーダーの河島氏のタクトで山の唄を合唱する
                



【足尾に緑を育てる会】の毎年の活動は、下記の通りに行われています。
          
● 春の植樹デー        ( 4月第4日曜日)
● 夏の草刈デー        ( 7月第3月曜日海の日)
● 足尾グリーンフォーラム  ( 8月第4日曜日)
● 秋の観察会          (11月第2日曜日)
● 作業デー      (3月から11月の毎月第3土曜、日曜日)
● 体験植樹会     (各団体や、学校等が対象です。要予約)