江戸時代日光街道・宿場町として繁栄した歴史街散策/茨城県・古河市

【日時】平成27年・4月18日(土)

日本民家再生協会では、本部+茨城支部+栃木支部の共催で戦国時代の古河公方の本拠地であり、その後江戸時代には日光街道宿場町として繁栄してきた「歴史街・古河」の散策を行った。当日は、寒気がまだ残る肌寒くぐずついた日であったが、雨天は免れた。街並み散策の案内役は、地元古河市の公認ガイド矢口にお願いし、総勢23名の参加者と共に古河の歴史文化に触れる散策となった。「万葉集」に情景が二首詠まれ、奈良時代には渡良瀬川の渡し場として賑わった古河。平安期には、東日本最大級の製鉄や窯業の生産拠点、また室町から戦国時代は古河公方の本拠地として、江戸時代は古河城の城下町、日光街道宿場町・古河宿として繁栄した歴史がある。古河市は、「関東ド・マンナカ宣言都市として、茨城県最西端、関東平野のほぼ中央、関東の小京都としての歴史文化の町」を掲げている。平成17年隣接の総和町、三和町と合併し現在の人口は145,000人である。近年、古河市では酒蔵、袖蔵、大谷石の蔵、土蔵を現在のニーズに合わせて修復して、様々な要素に再活用されている。黒漆喰、白漆喰の蔵が並ぶ「坂長」は江戸時代より、両替商、酒問屋を営んできたが、幕を降ろし、現在はギャラリーやカフェ等のコミュニティースペースとして「地域住民や来訪者の憩いの場」として新たな価値を創造している。商家の店蔵や煉瓦蔵などを修復し活用しているのが「みらい蔵」で、地産地食をコンセプトに「食」を通じて、地元の魅力を発信している。旧武家屋敷の土塀が残る日光街道宿場町の古河宿。歴史の面影が随所に残る春の城下町を公認ガイドの矢口さんの資料を拝借し視察順に紹介していく。①坂長(国登録有形文化財)坂長本店は、古河城下で江戸初期から両替商を始め、江戸末期から酒問屋を営んできた商家の建造物を、伝統的工法で修復した施設で、食事処、土産処として活用している。平成24年4月29目オープンし現在は古河市所有となっている。建築年代の異なる5つの蔵と1つの主屋で構成され、旧古河城の数少ない建築遺構である。通りに面した店蔵、袖蔵は、明治6年(1873年)廃城令にともなって払い下げられた古河城の建造物で店蔵は、旧古河城文庫蔵(土産処)袖蔵は旧古河城の乾蔵(ギャラリー)文久3年(1863年)を移築したものである。土蔵造2階建の文庫蔵は、安政5年(1858年)建築で困窮者救済のためのお助け普請によるものである。中蔵は、江戸中期、土蔵造りで瓦葺でありトイレとして活用されている。主星は、明治初期の木造2階建、瓦葺である。石蔵は、大正11年(1922年)石造2階建で瓦葺きであり現在は、コンサート等に活用されている。②福法寺乾門(市指定文化財)は、市内に現存する唯一の古河城内遺構の門で、乾門(北西の方角)である。二の丸御殿の入りロにあったものを明治7年、城取り壊しの際、檀家の一人が払い下げを受け、翌年寺に寄進移築した。城門としては平唐門の特殊な造りで県内では唯一のものである。③鷹見泉石記念館(木造真壁造り平屋)は、古河藩が藩士のために用意した武家屋敷で、古河藩主、土井家の江戸家老「鷹見泉石」が、家老を引退してから晩年(62歳~74歳)を送った住まいを改修し、平成2年歴史博物館の別館として公開された。寛永10年(1633年)土井利勝が前任地、千葉県佐倉城を模して、古河城のご三階櫓を建てた時の余材を使って建てたものである。当時敷地は、現在の約4倍、建物は約2倍あった。屋敷内に珍本「楓樹」があるところから屋敷を楓所、建物を可琴軒(余生を楽しむ処)、書斎を泰西堂(西洋の学問をする処)という。泉石は蘭学者であったが、政治家、藩の外交官、地理学者、収集家として多彩な活動をなし遂げた古河の誇り高き先人の一人である。④古河歴史博物館は、古河城出城跡に平成2年に開館した。周辺の景観を生かした建物は平成4年に日本建築学会賞、8年に公共建築賞を受賞している(設計古田住二)常設展示は、3室からなり、1室は鷹見泉石が収集、記録、研究した貴重な蘭学資料の概観、2室では原始古代から近代に至る歴史の概観、3室は幕末から明治期にかけて活躍した古河ゆかりの文人たちの書画を公開している。古河文学館は、茨城県初の文学館で、平成10年に会館した。大正ロマンの香り漂う洋館で古河ゆかりの作家の作品を中心に、数々の貴重な資料を展示している。建物2階には、イタリアンレストラン「唐草」がある。篆刻美術館(国登録有形文化財)は、平成3年に日本で初めての篆刻専門の美術館として開館した。大正9年に建築された酒屋の3階建ての石蔵を、当時の雰囲気を残して展示室に改修したもので、平成10年に国の登録有形文化財に指定された。裏蔵、美術学習室がある。印象制度は奈良時代に中国から伝わったもので、現在に至るまで続いている。篆刻は印象から発展した書道芸術の一つで、四書五経や漢詩などから語句を選び、篆書という古文宇(二千数百年前の書体)を柔らかい石や本に刻み、朱色の因泥をつけて紙に押したものを鑑賞するもの。永井路子旧宅は、平成15年古河文学館の別館として開館した。歴史小説の第一人者永井路子が幼児から24歳までを過ごした建物の一部が修復公開されている。永井家は、江戸後期から茶商、戦前は陶器商を営み、古い店蔵形式を残している。この建物には永井家200年の歴史が刻まれている。今城家の門と塀は、もとは土井家の家老、小杉家の屋敷だったものを明治になって今城家が購入。観光マップには「江戸時代がしのばれる武家屋敷の面影があります」とあるが、風格ある塀は、江戸時代のものではなく、明治になってから宮大工によって造られ、釘は一本も使われていない。武蔵屋は、木造2階真壁造り、江戸末期に遊郭として建築されたが、その後所有者が代わり、明治4年に当店が購入したという。伝統のタレで焼き上げたうなぎの蒲焼が名物。周辺は昭和の中ごろまで、花街として賑わっていた。みらい蔵(旧町名鍛治町) は、鍛治町の由来であり、江戸時代に4代藩主「奥平吉昌」が城下の大改造を行った際、野木神社を囲むように居住していた鍛冶職21戸を鍛治町に集めて、現在の鍛治町が設けられた。明治以降は、卸問屋の町として栄えた。「みらい蔵は」今城商店の店蔵、煉瓦蔵、座敷蔵を改装したものであり、弘化年間(18441847)に開業し、綿、タバコ、ヨシズの販売、塩の元売りなどを行っていた。食事処、ギャラリーとして平成25年6月28日にオープンした。
                        (過去の古河視察レポート2014年新春号 2013年12月号 2013年11月号
                                                  
                              取材:JMRA日本民家再生協会正会員  ㈱アップル 大竹 清彦

 

         
①坂長(国登録有形文化財)
 

 

 

 

 

 
②福法寺乾門(市指定文化財)
 

 

 

 

 
古河文学館
 
古河第一小学校界隈
 

 

 

 
篆刻美術館(国登録有形文化財)
 
永井路子旧宅
 

 

 

 

 
昼食会の山水
  
今城家の門と塀
 

 
武蔵屋
 

 

 

 

                        
旧・古河市役所
 
みらい蔵(旧町名鍛治町)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            

 

              

              

  

                                 取材:JMRA日本民家再生協会正会員  ㈱アップル 大竹 清彦


          【エコロジーの先端、捨てない文化を取り戻す・ビンテージリフォーム】
建築基準法で規定されている現在の【在来工法】は柱や桁梁の接合部に金具補強して、面材や筋交いなどの耐力壁で地震等に抵抗します。これに対し古民家などの【伝統的工法】では、柱や桁梁の接合部は木組みのみで金具の補強はありません。代わりに【伝統的工法】では土塗り壁、竹小舞、差し鴨居、貫などが主要な耐力要素となります。【伝統工法】では土台を使わず1階の柱を直接礎石に立てる【石場建て仕様】が用いられることがあります。特に西日本以西では夏場の床下通気やシロアリ対策から【石場建て仕様】が採用された民家が少なくありません。 【限界耐力計算】という方法で確認申請の適合判定が通れば、こうした【伝統木造軸組み住宅】も新築できる。しかし、この申請・審査には大変な手間がかかり、その結果、現在新築の実績は年間数棟にすぎないのが実情です。 わたしたちは、この【伝統的工法】で使わてきた柱や梁といった構造材の再構築としてリユースする道筋をつけ、消えゆく貴重な資源をリモデリングというで使い継いでまいります。 古いという理由だけで何もせずただ壊して捨てたらゴミになるだけ。しかし、リモデリングで再使用したらあと何年再活用できるでしょうか。 ビンテージ・リフォームは【伝統的工法で使われてきた古材】を大切に、そのままの形で出来るだけ長く使い、捨てない文化を取り戻す究極のエコロジカルなコンセプト・リフォームです。

                           【古材を活用した弊社アップルのリモデリング例】

  ―栃木・旧藤岡町/F邸・230年前の土蔵解体(2011年) ⇒下野市/H邸・古材梁を再活用したマンション・リモデルへ(2012年)
 

―マンションのキッチン・リモデリング―
 16年のマンションの全面改修の一部

薄暗く、開放感のない元の対面型キッチンをリ・モデリング
キッチン台は造作中心のオリジナル
床暖房+LDKは明るく開放的なキッチンに家族が集うようになりました

【Before】
 

 

【施工中】

キッチン台を組み、古材も取付け、LD側のカウンターもインストールして周辺を造作
 
仕上げ:弊社インテリアコーディネーターが詳細を現場で指示
 

 
古材に合わせて周りの造作家具なども自然塗料リボス+京都山中油店の鉱物顔料で着色
 
左官:カウンター天板、袖壁
 

 
天板の左官:クリスタルインレイ使用、蜜蝋で撥水加工 
 
袖壁の左官:スイス漆喰、カルクウォール、エイジング加工
 

【After】






























  ―福島・田島町/I邸・古民家解体(2004年) ⇒下野市/T邸・古材梁を再活用したリモデルへ(2009年)

    

    

    

   

  

  

【古材を活用したリモデリング例】

   ―栃木・藤岡町/A邸・古民家解体(2007年) ⇒小山市/S邸・古材梁を再活用したリモデルへ(2008年)
静かな農村地帯に昔懐かしい風情を残す「青木邸」は江戸時代には、この土地で栄えていた大規模な農家。現在、旧道沿いに立つこの家の母屋は約100年前のもの。昔は街道の両脇に茅葺屋根の家々が立ち並ぶ日本の原風景を残す土地でもあった。最近はテレビの番組でも多く登場するようになった古民家とはいえ、子供の頃には「暗くて寒くて怖い」場所と思い育ったそうです。お母さんとの2世帯住宅を建てる決意をされたものの、祖先が使い残してくれたこの母屋をただ解体することに寂しさを感じていらした青木さんご夫婦。「まだ、使えるものなら是非、再生に活用て使い続けて下さい」と。まさに「200年住宅」の真髄ではないでしょうか?昔から、捨てずに大切に使い続けてきた構造材。本来、日本では当たり前に行われてきた建築文化です。もちろん、何もせず、200年耐用できるものなど何処にもありません。定期的に修理修繕し、次代を越え愛着を持ちながらメンテナンスし熟成されてきたのです。大切に使い住み続ける社会の実現。これこそがわたしたちの目指す「200年住宅」の意味するところではないでしょうか?青木さん、わたしたちアップルで古材として立派にリモデリングで大切に活用させていただきます。
                          Before(青木邸
     

   
 当時の貫工法(在来工法の原型)や竹小舞の土壁。地場の欅と松の曲がり梁が素晴らしい。
  
                  After(再生リモデル完成しました

     
 
増改築前(外観)              (和室)                    (廊下)         改装中古材をクレーンで搬入
        
    
       改装中:青木さんの地松の古材梁を2本活用、ドイツ・リボス自然素材塗料で綺麗に蘇る。 
  改築後(廊下)杉の古材柱を廊下でも活用、手洗いをしつらえ、トイレも増設。内装はスイス本漆喰左官&ドイツ・ウッドチップクロス張り
 
    
  改築後(寝室)
   
  改築後(和室:1) 内装:ドイツ・ウッドチップクロス                (和室:2)内装:愛知・桃山土壁(弁柄壁)  
    

【その他、古材を活用したリモデリング例】 Before⇒After
                    
                   よくある普通の和室             「古材の柱」で作った「自在ガキ」をぶら下げ、囲炉裏風の設えに。
                                             「古材梁」を4本使っています。

古民家を見て、その素晴らしさに感動する人は多い。その佇まいはわたしたちの五感に訴えるものは非常に多いが、本当の素晴らしさと意味するところは、自然のシステムが無駄なく利用されている先人たちの知恵に気づく点です。民家に蓄積された仕掛け、例えば風を防ぐ工夫、逆に風を導く工夫、高湿から室内を守る工夫、暗さを補う天窓の工夫といった仕掛けは、わたしたちのスローライフな暮らし方を見直すことを教えてくれます。これは過去への回帰を意味するのでなく、未来の住宅のために、伝統技術を見直し、継承し、新しい知恵を加えるということにつながって行きます。 民家の様々な歴史、文化的な背景を知ることは、ものの真の価値を知ることも出来ます。 裏付けのある知識を持つことで「先人たちの知恵」のルーツを知ることが出来ます。 例えば、家族団らんの食事は囲炉裏を囲んで・・・と思われていますが実は、『囲炉裏』は養蚕のための暖房であり、生活に余裕はなく、封建的なスタイルで食事は各自お膳で取っていた・・・。 しかし、現在はそのような封建的な風習はありませんから、『囲炉裏』は家族で仲良くみんで囲めばいい。 このように、民家を知ることは、わたしたちの先人たちの、地域にあった住まい方を正しく知り、その知恵を活用し、さらに長い年月をかけ熟成させていくものではないでしょうか。
江戸時代から、木材を再利用するのは当り前の時代でした。これがいつしか捨てる文化に変わってしまった。究極のエコロジーは、そのままの形で出来るだけ長く使うこと。ビンテージリフォームは、そんな私達の考えが詰まったコンセプト・リフォームです!リフォームアップルで強力に推進中!
古材を多用するビンテージリフォームは、高い志と古来の伝統工法の豊富な見識を習得した古材施工技術士に是非一度ご相談下さい。
                             日本民家再生リサイクル協会正会員 ㈱アップル・リフォームアップル自治医大店 大竹喜世彦 
 

  


【茅葺屋根の古民家】
八郷町には60余棟の『茅葺の里』があります。毎年年末に、八郷町の地元の【茅葺屋根保存会】の方々と、とわたしたち【民家再生リサイクル協会】茅刈り隊】、筑波大学生らのボランティアを含むメンバー(200名近く)は【つくば学園都市】にある高分子研究センターでヨシ刈りを行なっています。八郷の茅葺屋根の葺替えに使うための【ヨシ刈り】です。
そして、毎年この4月初旬に、民家再生リサイクル協会では、八郷町、地元【茅葺屋根保存会】の方々と、茅葺古民家で交流会を行い、早春の一日を美しい里山と日本の原風景が残る茅葺集落で過ごしております。戦後のヨーロッパでも、日本と同じように茅葺屋根は激減しましたが、現在は高級住宅地などのステータスシンボルとして使われ人気が高いそうです。・・・
さて、日本の茅葺について。かつての日本の茅葺文化は農村生活と深く結びつき社会活動とのかかわりが欠かせませんでした。筑波一帯は、江戸城の鬼門を守る門前町として栄え、特に筑波山麓では江戸末期からは専門職として【茅葺職人】が成り立ち、地方ごとに特異な形の技術が発達しながら、地域社会と強い関わりを持ってきました。村人は【ユイ・結】を組織し、茅葺を手伝い、古くなった屋根の改修で出た【古茅】は大切にリサイクルしまた、重要な肥料として農地にも還元され、その【マテリアル】自体も自己完結型で地域循環していました。
古民家再生の環境的側面】
日本の産業廃棄物のうち約20%を建設廃棄物が占め、民生部門のエネルギーのうち約45%を住宅が占めると言われる。社会全体の環境負荷の低減を図るには、この住宅建築をいかに環境配慮型に変えていくかが重要な課題です。住宅建材のリサイクル率向上や生活エネルギー使用量減少はどうすれば可能なのか?わたしたちは伝統的な素材、工法に、関わる最先端の知識に触れ、エコロジカルな視点からも民家再生に注力しています。
毎年建っている戸建住宅は約数十万戸で、最新の技術、性能を持ちます。しかし、立て替えればで、産業廃棄物と大量のゴミを発生させます。そして、もうすでに建ってしまっている既存住宅1500万戸はどうすればいいのでしょうか?わたしたちはリモデル、リフォーム(欧米ではリフォームというと歯の矯正の意味も含まれ、一般的にはリモデリング、ホームインプルーブメントと言われています。)を通じて、ゴミ問題も含むエネルギーなどの環境負荷低減をはかってまいります。とりわけ大きな機械装置(製造エネルギーが多大で廃棄時にリサイクルできないものを主に言います)の導入でアクティブな「省エネ」を図る方法よりも、より自然エネルギーをそのままの形で活用するパッシブな「省エネ」デザイン、設計を心がけていこうと考えます。
『ふるさと』というところは、我慢や不自由の多いところですが、その中で人は一生懸命に美的な誇りを探し美しく幸福に生きようとしています。その力こそ今の時代に必要だと『八郷』は、私達に教えようとしています。『町守り』は『町興し』に名を借りた開発行為とは異質のものでしょう。
『町守り』とは文化をその地で、地道に頑なに守り続けること。そこでは、簡単には壊さず大切に長く使う知恵が凝縮されています。作っては壊す、日本の現状の見直しは急務でしょう。
                           
                             NPO日本民家再生リサイクル協会正会員(株)アップル 大竹喜世彦

 ===大切なものを壊さず、使い継ぎ再生させる。福島県会津から古材を入荷しました。===

                      【古材でリモデルしませんか?】 
ビンテージ・リフォームは、そのままの形を出来るだけ長く使い、捨てない文化を取り戻し、究極のエコロジカルの先端をいくコンセプト・リフォー


      
本格的に古民家をほどき、移築するのではなく、もっとライトな感覚で古材を生活の中で活用してみましょう。 たとえば、和室に『囲炉裏』 や庭に『茶室』・古民家風のわたしの 『アトリエ」』などはいかがでしょう。二階の『使わなくなった部屋』を古民家風に設えてもいいでしょう。厳格なエコロジストではなく、もっと気楽にライトに生活を楽しむチルチン人やロハスな人々。…そんなライフスタイルの方々が急増しています。
㈱アップルではそんなロハスな方々を応援中です。
    リフォームアップル自治医大店 大竹喜世彦

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