今月のリフォーム・チラシ(2006・1月)
マンション・戸建の「2006年ホット・省エネ・リフォーム」特集

先月と同じホット・リフォームに自然素材そのものを活用した床張替えも提
案してみました。床暖房の装置を導入せずに無垢床材のもつ特性のもの
を活用しようと言う考えです。針葉樹のパインや草に近い桐の繊維は空
気が入りやすく暖かな素材です。冬暖かく夏はサラサラとした感触で、
特に「桐」はタンニンを多く含み防虫効果もあります。15〜20年で
生長するこの樹種は、針葉樹の5〜10倍の早さで建材となり、持続可
能なサスティナブル建材としても多く活用したいエコ建材です。
冬場の断熱・省エネを考えるとき、熱橋といわれる室内温度を逃がして
しまう場所の存在とその問題点があげられます。窓ガラス・サッシやド
アといった開口部、床・壁・天井の素材そのものに起因するもの、屋根
外壁など外部に面したところの弱点などさまざま。特に開口部からの熱
損失はかなり多いといえます。
アップルでは、夏のクールリフォームと同様、冬の断熱リフォームを省
エネの観点からご提案しております。高気密・高断熱リフォームと同時
に考えるものとして決して忘れてはならないものが、室内環境です。
すなわち、冬場に顕著に現れる「結露」と通年となりつつある「ダニ」
「カビ」のアレルギー対策です。

カビの研究(ドイツ)和訳はこちら
ぜひ、省エネ器具や断熱素材を使用した最新の器具リフォーム+湿度調整素材
(天然の調湿性や殺菌性をもつ漆喰・火山灰の左官壁や木・紙などの自然素
材)を多用したエコバウリフォームで室内環境の改善も提案しています。
下記チラシを閲覧する場合はAcrobat Readerが必要です。
無料ダウンロードはこちらから⇒
*概算価格は目安とお考えください。お家の状況やプラン、工法、仕上材、設備器具等により変動いたしますので必ずお見積りをおとりください。