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今月のリフォーム・チラシ(2006・10月)
―LOHASなリモデルに女性誌の取材が殺到―
上質で健康な「LOHASリモデル」を求める「女性たち」が支持!
自然素材100%で「モダン」&「ナチュラル」なスイス漆喰
「100年前の伝言板」
三柳屋彦吉という著者の「100年前の伝言」という本を読んでみました。ここに次のようなくだりがあったので紹介したいと思います。
「土壁と白壁」 前略
この左官屋さんは大変念入りの方であった。「この白壁は一番強く伝統的なやりかたで作ろう。」と言い出した。「まずは、出来るだけ大きな鍋を用意して貰いたい。」5升炊きの釜をだすと干した海藻を煮出した。1時間煮ただろう。大きなひしゃくで汲み取り布袋に入れ搾り濾過した。これを繰り返し5杯もの「フノリ」を作り混ぜはじめた。
暫く練ると非常に粘り強い白壁の糊ができた。「1週間寝かせてから使う。それまで毎日一時間以上練ってくれ。」といい帰ってしまった。専用のくわで練るがかなりの重労働。一週間後これに菜種油を入れ更に練り直し塗り始めた。時間をかけ丁寧に何度もコテで擦り表面をつるつるに磨き上げた。この左官で造られた白壁は水濡れくらいではびくともしない。まえの白壁が100年使われたからまた、100年位もつかもしれない。これが少し前の日本の姿。伝統継承をしていくことが、いかに大変かを知るくだりです。
それに比べ、実に簡単にできている昨日のスイス漆喰。最初から練られている。スイスでは自分達で住宅を造る。つまり、日本のように建築職人があまり居ない。今でも8割の人が自分で建築するから、自分達が塗りやすく出来ているのだ。それでいて天然100%自然素材
なのだからこんなに合理的な漆喰は他にないだろう。私たちの時代にフィットする塗り壁材。
これがスイス漆喰なのかもしれません。
「住宅は第三の皮膚」
この住宅に対し名言を残したのはドイツの自然研究者パラセルサル氏。
その考えを実践しようとリフォームアップルでは、リボス社の塗料やタヤエクステリア、カルクウォールスイスウォールなど世界中の自然健康素材として名高い建材を厳選して取り扱っています。「優れた自然素材というのは塗り壁一つとっても日本でも世界でもたくさんあります。
ただ一つ違う点は、それを取り扱える人にあります。」
例えば、土佐漆喰も優れた素材の一つ。日本の漆喰は代々職人技術で施工されてきました。しかし在来工法の住宅の減少で次第に職人も減り、同時に漆喰壁も減少しました。
一方スイスではもともと職人がおらずDIY文化が発達しました。家作りは自分達で行うという意識が当たり前となって当然素材にこだわるユーザーも多い。「だから、内装材一つとってもスイス漆喰は素人でも出来るように伸びがよく、さらに接着剤のようなプラスチックや骨材も一切ないから100%自然素材と胸を張っていえるのです。
アップルでは自然素材のもつ自然の力を活用し住む人の健康を第一義に考えたリモデルをお勧めしています。アップルでは接着剤や石油化学製品を極力使わず、建材から蒸散・拡散する有害物質を使わない、室内空気質を考えた住む人の心と体に作用するこだわりの内外装材を多用したリモデルを標準化しています。天然の調湿性や殺菌性をもつ漆喰・火山灰の左官壁や木・紙などの自然素材を多用したエコバウリフォームで室内環境の改善をご提案しています。
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*概算価格は目安とお考えください。お家の状況やプラン、工法、仕上材、設備器具等により変動いたしますので必ずお見積りをおとりください。 |
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