今月のリフォーム・チラシ(2006・9月)
           ―自然の涼を取り入れた暮らし方―
理にかなった暮らしを「パッシブ」な「クールリフォーム」でより快適生活に!


           エコロジー雨戸=外付けブラインド
この季節、カーテンやブラインド(金属製)などが窓の内側にあると室内は、かなり日射で熱くなったてしまいます。これは、金属製のブラインド自体が蓄熱してしまって、熱をそのまま室内に放出することになるからです。
日除けを窓の内側に設けるのと外側とでは大きな違いがあります。簾や植栽のスクリーンで窓を日陰にするのは、日本人の理にかなった昔からの智恵です。
ヨーロッパでは窓にオーニングやスクリーンを設けます。このような省エネとなるようなオーニング付の窓などもっと日本で使われてもいいとアップルでは考えています。エコ雨戸というものが不二サッシで出ていますが、雨戸のレールはそのまま活用し、雨戸本体だけ交換する。
そうすると雨戸は閉めていながらブラインドのようにルーバーが角度自在に動かせ風を入れられる(通風できる)から、雨戸を閉めたまま風が入れ、出かけることが出来ます。普通は防犯を考え、締め切って出かけますが、防犯用の取外し可能な鍵が付いているから安心なのもお勧めの理由です。
夜には、締め切って汗だくにならずに、適度にエアコンを使うようになる・・・アップルお勧めの省エネ部材です。

その他、アップルでは自然素材のもつ自然の力を活用し住む人の健康を第一義に考えたリモデルをお勧めしています。アップルでは接着剤や石油化学製品を極力使わず、建材から蒸散・拡散する有害物質を使わない、室内空気質を考えた住む人の心と体に作用するこだわりの内外装材を多用したリモデルを標準化しています。天然の調湿性や殺菌性をもつ漆喰・火山灰の左官壁や木・紙などの自然素材を多用したエコバウリフォームで室内環境の改善をご提案しています。

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*概算価格は目安とお考えください。お家の状況やプラン、工法、仕上材、設備器具等により変動いたしますので必ずお見積りをおとりください。