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今月のリフォーム・チラシ(2008・4月)
―毎年恒例―春の営繕工事― |
『床下シロアリ予防工事』とても大切な営繕です。
―4月はシロアリの巣分かれ&群飛の季節!予防は基本工事が重要!床下換気扇は不用!― 大手日東エースの施工!日本バイエルの最新薬剤で安心な防蟻工事!
皆様のお住まいは新築の際に、住宅金融公庫の建物であれば、白蟻の予防工事が施され、5年〜10年間の保証書が通常付与されていましたが、2回目の再施工は任意となります。
床下に発生する白蟻・キクイムシ等は毎年、高温多湿となる春先頃から大量に発生します。近年の地球温暖化で県内各地域で被害も増えており、大切なご自宅を保守管理するうえでも防蟻工事を考ることは、個人でも大切なことですが、同時に地域で取組んでいただきたい問題ともいえます。。
防蟻の薬剤の効果は永遠ではなく、アップルでは現在の保証が切れる前の再施工をおすすめいたしています。保証は、10年間とさせていただきますので新築施工時の5〜10年保証+再施工保証10年=延べ15年〜20年間ご安心いただけるものとなります。保証は、もし被害が出たら再駆除と現状復帰工事を行う大変メリットのある内容となります。
施工は、業界大手の日東エース。 薬剤はアスピリン頭痛薬で有名なバイエルの最新の薬剤を使用いたします。このシロアリ予防工事はアップルが自信を持ってお届けする防蟻工事です。是非この機会にご利用下さい。シロアリ保証のフローを載せましたでご覧下さい。
『外壁塗装・屋根塗装』欠かせない営繕工事。
外装や屋根という住宅の維持管理に欠かせない営繕工事がこの塗装。工事に最適なシーズンが到来いたしました。1〜2月の底冷えのする、また、屋根に霜が降りる冬期の塗装はアップルでは行いません。なぜならば、冬季の木枯らしで壁面には多量の埃を被る。特に凍結、夜露、霜で塗れる屋根面の塗装は、午前10時から午後2時までと衛生管理法で決めれれたものだからです。作業が危険で、温度が上がらず、塗膜の乗りが悪い時期に塗装をあえて行う必要はないからです。アップルのこの最適時期の、春の塗装キャンペーンでは、屋根の遮熱塗装が今話題です。日本特殊塗料の「パラサーモ」は航空機で70年の実績から生まれた「屋根専用・遮熱塗料」。省エネには欠かせなくなた遮熱をわたしたちアップルではお勧めいたしております。 外装では、@一般的な石油系塗料(有機質・石油製品)による塗装を3つのグレードからお選びいただいております。これらは塗り替え用として素晴らしい性能を持つものですが、原則的には2回目までの用途となります。つまり、3回目の塗装では検討が必要ということになります。新築時〜過去の塗り替えに使用した塗膜は劣化を起こし下地から剥離を起こすからです。最近多く採用いただくA漆喰塗り(無機質・鉱物)はイニシャルコストは割高でも漆喰の持つ独特のテクスチャ、素材感、寿命の長さ、強アルカリ性の防カビ性能などが評価され使われる方が年々増えております。また、以前からサイディング張りはありましたがB外張り断熱・カバー工法の普及で外装をグレード感のあるものにリモデルされる方も大変多くなっております。その場合、今の外壁を解体し外装をやりかえる事無く、建物を覆う軽量カバー工法がお勧めです。このカバー工法の場合は、外壁の重量が基礎などの構造材に負担が多く、耐震性能に影響を及ぼすタイル(重量)パネルは大いに検討が必要です。このリモデルには耐震診断と基礎の配筋調査が不可欠となります。


■ リフォームでは、非常に専門知識が大切!
私達リモデラーと呼ばれるものにとって、リフォームは部分的とはいえ家を壊します。そして、作り替えを行う以上お客様の生命と財産に対して、明確な責任と使命を負います。そのためも、お客様に代わり法律知識、構造、施工、計画のプロでなくてはならず、専門知識と豊富な経験が必須となります。つまり建築業許可、建築士免許は担当を担うのには最低必要不可欠ということです。今年6月建築基準法が改正されました。例えば、1年後に「材木のプレカット工場」ですら許可、資格制に変わる可能性が大きいのです。リフォーム業界も同様「無許可・無資格者」で荒らされる点では同様で、今更言うまでも無く、この動きは消費者にとって最もウエルカムといえるものでしょう。これまで野放図のリフォーム業界の現状をやっと国土交通省が把握しました。わたしたちも、今後の法制度が変わっていくことを見守り、楽しみにしたいものです。 もし、怪しげなリフォーム販売業者に出くわしたら、下記までご連絡ください。
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*概算価格は目安とお考えください。お家の状況やプラン、工法、仕上材、設備器具等により変動いたしますので必ずお見積りをおとりください。 |
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