今月のリフォーム・チラシ(2008・6月)
―梅雨の季節〜カビに強い自然素材〜それが漆喰!漆喰を使う内装工事― 

                    『漆喰がカビに強いわけ』
   ―カビの発生は温度25℃・湿度65%・タンパク質などの養分がある条件で多量に発生!―
     生物学的建築を応用した結果、『漆喰』の持つ『強アルカリPH12.4』の活用が始まりました!
と、言ってもこれは現在の話ではありません。実にわたしたちの先祖達は、漆喰の持つその特性に気づき、ずっと昔から現在に至るまで使い続けてきました。太古の昔の建築物からもわたしたちは、知ることが出来ます。古代ギリシャやエジプト、そしてローマ帝国の時代から、漆喰は最も優れた建材として数千年も前から使われてきましたが、漆喰の中でも『カルクウォール』は、スイスの地層から産出した石灰を使い、大量の石英を含み、透明感のある美しさがスイス漆喰の特徴です。最大の特徴はPH12.4という強アルカリ性であること。カビなどの菌類を発生させないので、アレルゲンになるダ二が生息しません。無垢の木と同等の調湿性を持ち、お部屋をいつも快適な湿度に保ってくれます。漆喰と木を組み合わせた住宅は、室内空間の生態バランスが非常にいいんですよ。アップル一押しの内装工事。それがこの『カルクウオール』の塗り壁です。   (*漆喰はスタッコといいます。カルクウォールは弊社が使うスイス本漆喰の商品名です。)



   ■ リフォームでは、非常に専門知識が大切!
私達リモデラーと呼ばれるものにとって、リフォームは部分的とはいえ家を壊します。そして、作り替えを行う以上お客様の生命と財産に対して、明確な責任と使命を負います。そのためも、お客様に代わり法律知識、構造、施工、計画のプロでなくてはならず、専門知識と豊富な経験が必須となります。つまり建築業許可、建築士免許は担当を担うのには最低必要不可欠ということです。今年6月建築基準法が改正されました。例えば、1年後に「材木のプレカット工場」ですら許可、資格制に変わる可能性が大きいのです。リフォーム業界も同様「無許可・無資格者」で荒らされる点では同様で、今更言うまでも無く、この動きは消費者にとって最もウエルカムといえるものでしょう。これまで野放図のリフォーム業界の現状をやっと国土交通省が把握しました。わたしたちも、今後の法制度が変わっていくことを見守り、楽しみにしたいものです。 もし、怪しげなリフォーム販売業者に出くわしたら、下記までご連絡ください。
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*概算価格は目安とお考えください。お家の状況やプラン、工法、仕上材、設備器具等により変動いたしますので必ずお見積りをおとりください。