自然素材の医院 :「青山医院」の「シックハウス・化学物質過敏症」
                  ・・・昔の工法や先人の知恵を活かす

青山内科小児科医院・青山美子さん
前橋市生まれ
1962年 群馬大学医学部卒。同大第一内科入局。
      専門はアレルギー、気管支喘息。
      主論文「女性の月経周期と喘息発生との関係について」で医学博士。
1967年 新前橋で開院。
1979年 農薬の気化現象およびそれによる被害に気づき、横浜国立大学環境科学センターと
      共同で1984年より4年連続で日本大気汚染学会で「農薬の大気汚染」発表。
      同大学は、妻恋村のキャベツ畑の大気汚染調査中、周辺ゴルフ場の農薬大気汚染に
      着目。藤岡地区アユ川流域、日本全国のゴルフ場農薬汚染を調査。
1990年 当科の患者、新築住居入居2ヶ月で「喘息による突然死」。当時横浜国立大学在籍の
      槌田敦氏の室内空気観測でシロアリ防除用有機リン剤による室内ガス汚染を発見。
      現在最も危機感を持っているのは、1995年の30倍にまでになった群馬県における
      ラジコンヘリによる濃厚有機リン農薬の空中散布と小児・小中学生の慢性農薬中毒
      による喘息と精神障害を主症状とする化学物質過敏症。

青山先生他の著書シックハウスとシックスクールの詳しい情報は・・・こちら

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