日光の山水をキレイに!
5月3日のゴルデンウイークに、日本百名山の一つ栃木県日光の男体山の水質調査に出かけました。
近年のハイキングブームと環境問題で山の水が汚染されつつあることは全国的なことでもあります。
男体山は中禅寺湖側のニ荒山神社境内から入るコースと光徳牧場の裏手から入る2つのコースが代表です。
表には水場がないため、今回は水場のある裏コースから入りました。途中志津小屋という、山小屋があり、ここが
唯一の水場です。今年の5月は、例年に無く残雪が多くまずは、山には残雪がひざ以上、1m以上はありました。
志津小屋付近の水質は、湧き水と地表に多かった雪解け水が混入し、濁っていました。
昨年の調査のあと、山のメンバーが日光市に働きかけ排水マスは設置されたものの、明らかに一段低い水場は、
周りから汚染されている模様でした。今回の水質調査は簡易測定でアンモニア、大腸菌、酸素要求量、有機化合
物の検出のみでしたが、雪解けの影響が多く6月にクリーンハイクを行う際に、再調査をすることにしました。
栃木県にに住むわたし達にとっても欠かすことの出来ない山のの再生は今始まったばかりです。今年7月には日
光市にまた、より精密な分析調査の申し出を行う予定です。
野木山想会 背全保護部 www.k2-dion.ne.jp/~sansoukai/まで

==エコ企業のご紹介== やっかいものだったシラス台地の火山灰。ここから生まれた自然素材
南九州の火山地帯は2.5万年前の火砕流からできたシラス台地で覆われた土壌です。
鉄分・カリウム・カルシウムを豊富に含むシラス台地から採れる杉は鉄スギと呼ばれ、黒く粘り強いことで今注目さ
れています。この建材「鉄スギ」も左官材の「中霧島シラス火山灰」は自然から享受出来る持続可能な100%自然
素材です。製造メーカーの轄p逡艪ヘ、もともと自社の新築に使うために開発した「中霧島壁」をこう語ります。
「農家の二毛作」としてスタートした生産体制は、契約農家6件の主婦25名で成り立っています。
ずっと使い続けてもらいたいから。・・・無理な生産はやらない。農家の使わない納戸、家畜小屋をミニ工場に活用
しています。「一日の袋詰め作業は、最高50袋までと決めています。」
すべての建材は、100%自然素材でMSDSで成分も完全公開されています。
中霧島壁は 轄p逡
アップルではシックハウス診断士1級の担当者がさまざまな住まいの問題解決に積極的に当たっています。
現在栃木県内でシックハウス診断士(1級)5名診断士補(2級)30名が登録されています。
シックハウス診断士協会

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