「栃木県・足尾町」/足尾に緑を「春の植樹デー」
              平成8年
/NPO足尾に緑を育てる会設立


「足尾に100万本の木を植えよう」をスローガンに、緑の復活に取り組むNPO法人「足尾に緑を育てる会」(神山英昭会長)による、恒例の「春の植樹デー」が4月21日(土)、22日(日)の2日にわたり日光市足尾町の久蔵沢入口広場でありました。県内外から約1200人が参加しました。 会の植樹活動は今年で12年目。96年5月の第1回以来、総計約8000人が参加して、約4万本を植えてきました。参加者が増えたため、今年はこれまでの大畑沢緑の砂防ゾーンから、約1キロ上流の県の山腹基礎工事現場に会場を移しての開催となりました。植樹場所は、長さ約200メートル、高さ約70メートルの急斜面。 参加者が持ち込んだ苗など、会にはコナラやクヌギ、イロハモミジなどの広葉樹約6500本が寄せられました。参加者は急斜面で一列になり、苗木や腐葉土、スコップなどを手渡しで運び上げ、植えていきました。

  
 参加者:   土曜日 約700名  日曜日 約650名
 植樹本数:  土曜日、日曜日 両日で 4100本 でした。
  
 学校教育の一環として県内外から沢山の小学生の参加が増えています。
  
                NPO法人「足尾に緑を育てる会」 

         そして山と海が「ロハス」でつながる  − 山と海は一つの生態系 −
山と海は別々の自然に見えますが実は互いに密接に関係し合う1つの生態系です。森から流入する川〜黒潮の流入する海までを1まとまりの自然と捉えます。実は大切に守り育てる森が、多様な海の生態系を育んでいます。「魚介の宝庫は山の手入れがよかったから」と森林組合と漁業協同組合が1つの地域とした活動が今、全国で始まっています。和歌山県の「備長炭」で有名な山岳地の林業の人々と下流の漁師さんたちとの連携で「ウエガバシ」の植林などが行われたり、リヤス式海岸の漁協の漁師達と山岳地帯の森林組合との共同作業などです。
 NPO足尾に緑を育てる会顧問「立松和平」さんのコメント―

   とてもロハス& エコなライフワークをご紹介!

有機野菜は土づくりから
・・・誰でも気軽にできるのは、家庭菜園や市民農園の小さな畑。小さい面積を上手に使うちょっとしたコツを伝授いただくのは地元で経験10数年の渋田さん。(下野市緑在住)

5月のポイント!
梅雨入り前に除草、排水策をしておこう。

この時期の菜園は「草とり」がとても大切です。6月の梅雨は気温が上がり、草の猛威は凄いから今の季節はその対策が大切です。また菜園の排水も考えておきましょう。野菜の周りには土を寄せて雨水が入り込むのを防いでおきます。雨水の泥跳ねから野菜は病気にもなります。病気予防には、野菜の根元周りを刈り草などで覆ってあげるといいですね。
トマトはすっきりと縦1本に育てましょう。
気温の上昇でトマト・キュウリ・インゲンなどこの季節は急激に生長します。風通しを良く剪定をしておきましょう。トマトは、脇芽を摘んで主枝の1本に仕立てます。縦にス〜ッと延ばす感じでいいですね。脇芽は摘み折り、取ってしまいます。トマトは、ナス科ですから連作はできません。夏野菜の中で人気のトマトは、植える場所を来年には変えるようにしましょう!

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   さあ!いよいよ夏本番を迎えます!美味しい「オ-ガニック野菜」を家族で楽しもう!


4月22日(日)枝豆トラスト開催されました。
下野市の有機栽培の認証農家「島田さん」の農場で今年も「枝豆」の栽培が始まりました。
9時前から集まったメンバー家族で一斉に「ちゃ豆の豆まき」が始まり、最後に収穫のお話がありました。2週間ほどで発芽しますが、鳥に狙われやすい「豆」は、カンレイシャと呼ばれるシートで初期の頃は、いったん養生します。収穫は7月の終わりごろを今年は予定しています。昨年は天候不順のためか豆が小さめでしたので、今年は期待がかかりますね。収穫のときの「カメ虫」との闘いがまた楽しみでもあります。 
主催:開かれた市政を実現する会・環境問題を考える会・生活学校やよい会・旬菜屋(下野市市民グループ)
  
枝豆は、一歩間隔で3つづつ豆を植えていきます。 枝豆を植えた後、となりの有機栽培の「ほうれん草」を採りました。
 

プランター菜園やベランダ菜園にもトライしよう!・・・野菜は何でも60日育成が目安。マンションのベランダやプランタ-・鉢で野菜やハ-ブを育ててみましょう。今年は暖かいからドンドン芽が出ます。部屋栽培で葉物なら3〜4枚出た頃、ベランダに移植でいい。 プランタ-でも、何種類かの野菜を選べば初めてでもキャベツ・トマト・キュウリも美味い野菜が採れます。部屋から観察しながらときるのもいうのもいいですね。土は水はけ・保湿が抜群のアップルの「ルーフソイル」がお勧めです。
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江戸時代から、木材を再利用するのは当り前の時代でした。これがいつしか捨てる文化に変わってしまった。究極のエコロジーは、そのままの形で出来るだけ長く使うこと。ビンテージリフォーム」は、そんな私達の考えが詰まったコンセプト・リフォームです!リフォームアップルで強力に推進中!

「古材を多用するビンテージリフォームは、高い見識知識を習得した「古材施工技術士」にご相談下さい。消え行く民家や町家、取り壊すことなく末長く活用していきたいものです。街並み、景観そしてミクロでは室内生活環境がとても大切と私たちは考えています。現在のような20〜30年と言う短い住宅寿命をもっと長く使い続け、建物は社会資産の重要な一部であると言う持続可能なストック社会に変えていきましょう。アップルではシックハウス診断士1級の担当者がさまざまな住まいの問題解決に積極的に当たっています。現在栃木県内でシックハウス診断士(1級)5名診断士補(2級)30名が登録されています。
                  シックハウス診断士協会

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