「身近な水環境の水質調査」/全国一斉
―渡良瀬遊水地・思川・渡良瀬川―
「身近な水環境の水質調査」/全国一斉
―渡良瀬遊水地・思川・渡良瀬川―
河川をはじめとする身近な水環境に対する市民の意識の高まりを受けて、6月3日(日)全国の約2,500地点で「身近な水環境の水質調査」が一斉におこなわれました。参加者は全国で、市民団体550以上、総勢4,000人を超える人たちの協力で行われましたが、調査は今年で4回目。私たち野木山想会・自然保護部のメンバー11名は、渡良瀬川流域の8箇所で調査を行いました。化学的酸素消費量(COD)、天候・温度・水温と水辺の状況の規定の調査に加え、自主調査で大腸菌を測定し行政に提出いたしました。 昨年までの全国水環境調査の結果 www.japan-mizumap.org/
今年の身近な水環境の全国一斉調査結果報告*野木山想会自然保護部作成
―渡良瀬遊水地をラムサール条約に登録させよう!―
2005年「第9回ラムサール条約会議」で、奥日光や尾瀬湿原が登録されました。渡良瀬遊水地は、国内最大の遊水地で釧路湿原に次ぐ、全国2位のヨシ原で鳥・昆虫・植物・魚類の絶滅危機種が多数生息しています。この貴重な自然環境の渡瀬遊水地を将来に渡り確実に保全するため「ラムサール条約登録地にする会」が発足しました。
小山市・浅野正富法律事務所内 0285-25-6577
渡良瀬遊水地展(2007・5・24〜27、小山市・生涯学習センター) 渡良瀬遊水地の資料は湿地資料館(藤岡町)
―とてもロハス& エコな市民グループをご紹介!―
■ 第32回・県民清掃/日光山域クリーンハイキングに参加
野木町の「野木山想会」は会員130余名の県内屈指の山岳クラブ。「山をいつまでもきれいに」自然を愛し 「安全で楽しく豊かな山」を目指し自然保護の立場から山行活動を推進しているのが山想会の「自然保護部」です。今年は5コースを39名で清掃ハイクいたしました。野木山想会は、年間約400回の山行を行い、設立20周年を迎える県内屈指のベテラン講師陣を含む山岳会です。「アルプス」「歴史&グルメ」「花」「写真・スケッチ」「スキー」などのサークル活動も盛んです。6つのランク制のため各自のレベルに合わせた参加が可能です。今回のクリーンハイクは@〜Dコースに分かれて活動いたしました。
@男体山コース
A高山コース
B刈込湖-切込湖C戦場ヶ原コース
D西ノ湖-千手ヶ浜コ-ス
野木山想会「自然保護部」の諸活動 ●参加申し込み・・・ 山想会・自然保護副部長・大竹まで 0285-44-8208
市民グループ 生活学校 「やよい会」 の手づくり石鹸をご存知ですか?
従来、下野市南河内公民館だけで販売していた「手づくり石鹸」をアップルで購入できることになりました!自治医大駅や銀行、郵便局、スーパーのお買い物の際にお立ち寄りください。下野市生活学校やよい会は地域のよりよい環境づくりの一環として「廃油からの石けん作り」をご指導いたします。是非、学校授業やPTA、育成会に取り入れてみてはいかがでしょう。下野市・生活学校「やよい会」 連絡先
:代表 森田 0285-40-7726 副代表 湯澤 0285-44-2918
「エコの先端をいく文化を取り戻す」 ビンテージリフォーム
江戸時代から、木材を再利用するのは当り前の時代でした。これがいつしか捨てる文化に変わってしまった。究極のエコロジーは、そのままの形で出来るだけ長く使うこと。「ビンテージリフォーム」は、そんな私達の考えが詰まったコンセプト・リフォームです!リフォームアップルで強力に推進中!
「古材を多用するビンテージリフォーム」は、高い見識知識を習得した「古材施工技術士」にご相談下さい。消え行く民家や町家、取り壊すことなく末長く活用していきたいものです。街並み、景観そしてミクロでは室内生活環境がとても大切と私たちは考えています。現在のような20〜30年と言う短い住宅寿命をもっと長く使い続け、建物は社会資産の重要な一部であると言う持続可能なストック社会に変えていきましょう。アップルではシックハウス診断士1級の担当者がさまざまな住まいの問題解決に積極的に当たっています。現在栃木県内でシックハウス診断士(1級)5名診断士補(2級)30名が登録されています。
シックハウス診断士協会
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