―ヨーロッパ・エコバウ建築視察レポート―
第@回・オランダ・アムステルダム/【ウエストパーク】の集合住宅のリノベーション
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【オランダ・アムステルダム/ウエストパークの集合住宅】
北面の外壁は窓は少なく閉じる仕様。外壁に新品の煉瓦タイルが使われたためわざと壁面緑化でツタを這わせている。窓は3層ガラス
このゴミ箱は24時間いつでも捨てることができるが回収と処分場の作業は主に旧・東ヨーロッパからの移民が担っていることを
忘れてはならないだろう。
南面の開口は日射を取り込む大切な役割を担う。家庭菜園も盛んであるが、管理は厳しく景観の一部として美しく機能している。
外壁に使われる木質パネルは、ドイツ・トウヒ(ヒノキの一種)その他の樹種ではラーチが使われることが多い。
80年前、この地がアムステルダム市内に給水するための水道中継地であり、重要なポンプ施設場であった。2000年のこのウエスターパーク地区の
再開発に当たりモニュメントとしてこの地に残しさらに、リノベーションされた管理等の中は現在、カフェとレストラン。片隅に古いポンプ施設が綺麗に塗装
され残されていたのが印象的だ。
【オランダ・アムステルダム/エコバウ建築の銀行】
10棟のビルは中庭で結びなおされ、この緑地の雨水は館内の随所で活用されている。例えば、この廊下の階段の手すりに流水。湿度調節と流水の
白音を響かせている。
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■ リフォームは建設業、非常に専門知識が大切!■
私達リモデラーと呼ばれるものにとって、リフォームは部分的とはいえ家を壊します。そして、作り替えを行う以上お客様の生命と財産に対して、明確な責任と使命を負います。そのためも、お客様に代わり法律知識、構造、施工、計画のプロでなくてはならず、専門知識と豊富な経験が必須となります。つまり建築業許可、建築士免許は家を触るリフォーム担当者には最低必要不可欠というものです。 もしガスの点検に来た担当者が専門知識と免許を持たない素人だったらどうでしょうか? また、皆さんの中で、健康を取り戻すための医師が無免許、無資格と言う認識はまずないでしょう。しかし、建設業、特にリフォーム業者には潜りの『無資格無免許』業者が山ほど存在しています。 それはまさに業界の常識、世間の非常識の典型的な例に他なりません。 今年6月建築基準法が改正されました。例えば、我が家のリフォームを考えるときあまり関係の無いところで動いておられる「材木のプレカット工場」ですら許可、資格制に変わる方向です。 ましてやお客様と直接接する仕事が多いリフォーム業者は当然。 心無き建設業の許可すら持たず、自らも「無許可・無資格者」の新規参入で荒らされ放題がリフォーム業界の現状です。 今更言うまでも無く、この『リフォーム業の資格化』の動きは消費者にとって最もウエルカムといえるものでしょう。これまで野放図のリフォーム業界の現状をやっと国土交通省が把握したということです。わたしたちも、今後の法制度が変わっていくことを見守り、楽しみにしたいものです。 もし、怪しげなリフォーム販売業者に出くわしたり、訪問されたときに『資格・免許』の提示に応じない、お茶を濁すようなリフォーム業者に出くわしたら、躊躇なく下記までご連絡ください。
●市民グループ 生活学校 「やよい会」 をご存知ですか?
下野市・『生活学校やよい会』の市民活動が下野新聞社から表彰をいただきました。
●生活学校 「やよい会」 の手づくり石鹸を是非お使いください。
自治医大病院のすぐお隣のレストラン『キャンパス』さんで使用済みとなった食用油や会員や知人が家庭で使った食用油を回収た廃油は、わたしたちの手で『リサイクル石鹸』に再生されます。排水管から流れ出た生活排水の中で、合成洗剤の成分が自然界で分解されにくいことはよく知られています。わたしたちの作る石鹸は、河川汚染を少し抑制できるのではと、この石鹸を作り始めました。従来、下野市南河内公民館だけで販売していた「手づくり石鹸」は弊社潟Aップルでも購入できることになりました!自治医大駅や銀行、郵便局、スーパーのお買い物の際にお立ち寄りください。下野市生活学校やよい会は地域のよりよい環境づくりの一環として「廃油からの石けん作り」をご指導もさせていただいております。是非、学校授業やPTA、育成会に取り入れてみてはいかがでしょう。詳しくは・・・下野市・生活学校「やよい会」 連絡先
:代表 森田 0285-40-7726 副代表 湯澤 0285-44-2918まで
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