―米国の住宅地視察と不動産内覧(第15回)―
≪連載中≫
資産価値を失わない住宅地・不動産視察/カリフォルニア州・ロサンゼルス・オレンジカウンティ・他
【カーペンターズを生んだ町/ロサンゼルス郊外・ダウニー】
![]() 【米国中東部チャールストン〜西海岸ロサンゼルスへ】 ![]() リチャード・カーペンターが将来のための投資で建てた70年代のアパートが現存している ![]() ヒット曲「Close to you」「Only just begun」の名称が付けれ通りを向かい合った2つのアパート ![]() そのうちの1棟「Only just begun」のフロントヤードから鍵を開けて中庭に入る ![]() 中庭はスパニッシュ・コートヤード(スペイン風中庭)と呼ばれバルコニーと窓が向かい合う部屋、2階への階段が設けられている ![]() カーペンターズを生んだダウニーには今なお彼らの軌跡を感じることが出来る 1段目:カーペンターズ小学校(兄妹は出身ではない)、最も有名な住宅「Now & Then」のアルバムに登場する家、家族が済んだ豪邸、カレンが死亡した家 2段目:カーペンターズが受賞した数々が展示してある「ダウニー図書館」、日本の武道館講演会のチケット、記念Tシャツ、8トラ、カセットやEP版もある 3・4段目:カーペンターズ兄妹が通った名門「ダウニー高校」、右下はハリウッドのチャイニーズシアター前のWalk of Fameで発見したプレート ![]() ジョージアン様式 フェデラル(連邦)様式 ![]() ![]() 【ジョージアン様式】 英国ハノーバー朝の国王ジョージ1〜4世の時代、1600年代半ばに英国で普及した建築様式 建築マニュアルで米国に伝わり威厳あるデザインは裕福移民の間でブームとなり米国のコロニアルスタイルとしてニューイングランドと南部の植民地で定着した。 【フェデラル(連邦)様式 米国で連邦制度が成立した18世紀後期から19世紀に普及し、連邦フェデラル様式と呼ばれる ジョージアン様式をベースに優雅で洗練された装飾が施され、縦に長く伸びた窓やパラディアン窓などの優美なフォルムが特徴となっている。 コロニアル様式が普及した後にアメリカで広まった。 【資産価値を失わない欧米の住宅地】 オーストリア・タッテンドルフ ドイツ・ダルムシュタット郊外 英国・ポートサンライト ドイツ・フライブルク 【資産価値を失わない欧米の住宅金融・モゲージローンの概略図】 米国 ![]() ![]() ![]() 【米国・TND開発に多いクラフツマン様式のバンガロウ型式】 【チューダー様式】 【スパニッシュ・コロニアル様式】 ![]() ![]() ![]() 【資産価値を失わない欧米の住宅地】 【パッシブハウスの概念図】 ![]() ![]() 【スマートハウスの概念図】 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2011-12年:海外視察地の現地からのリアルタイムBlog 米国リモデリング&ニューアーバニズム建築視察・バックナンバー2011年10月12日〜19日 2011年・もう一つの海外からのリアルタイムBlog 英国&ドイツ建築視察・バックナンバー2011年7月7日〜14日 ![]() 【自然エネルギーは太陽光発電だけではない:電力自由化と賢い政策で大躍進のドイツ】 太陽光発電は家庭の屋根に限らずスーパー・オフィス・学校・農場などより【大規模な場所】に事業として展開され、メンテナンスし易い壁面取付けが多い。日本のように画一的に【家庭の屋根】に・・・という政策ではなく真の意味で【電力自由化】が実現した風景である 電力の省エネに限らず、生活のあらゆる場面で無駄が省かれている。 日本やアメリカほど利便性が追求されていないヨーロッパでは、例えば車のカーシェアリングの普及も多く、専用の駐車場もある。 自転車が多いのは短絡的に「国民性」という言葉では決して片付けられない共同社会に暮らして質素倹約を基本とする生活習慣と、国の賢い政策運営が微妙に絡んでできたものである。 原発反対の旗は普通の家屋にも掲示されコミュニティーで運営されるウインドファームもよく目にする光景である ![]() |
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