―米国の住宅地視察と不動産内覧(第47回)―
≪連載中≫
資産価値を失わない住宅地・不動産視察/ニューヨーク・コネチカット・ニュージャージー州
ニューヨーク郊外の住宅地/コネチカット州・グリニッジ
![]() 【コネチカット州・グリニッジ】 ![]() ![]() ![]() 【コネチカット州・グリニッジ〜ニューヨーク州・ライ・ハリソン・ママロネックの街並み景観】 マンハッタンから州間高速「I-95」経由でコネチカット州・グリニッジへ。途中の高速はガラガラで45分で到着 グリニッジの一般的な住宅街 グリニッジの郊外に出ると軽井沢の別荘地に超豪邸(数十億のお城を含む)が森の中に見え隠れしてくる グリニッジの中心街にある日本食レストラン、結句なお値段の居酒屋のような感じ。こちらでお弁当を購入 グリニッジ市内で買っておいた「恵美寿」さんのランチ ガソリンスタンドの中は、古びていましたが品数の多い立派なコンビニといった感じ グリニッジからマンハッタンへ戻る途中、お天気も回復してきた 日本の駐在員も多用する日本食スーパーへ コネチカット州からマンハッタン・ハーレム125丁目まで戻りました 【不動産購入の際の選択肢】一例…水害、騒音問題 ![]() ![]() 【グリニッジの不動産(#1)】Listingより ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【グリニッジの不動産(#2)】Listingより ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジョージアン様式 フェデラル(連邦)様式 ![]() ![]() 【ジョージアン様式】 英国ハノーバー朝の国王ジョージ1〜4世の時代、1600年代半ばに英国で普及した建築様式 建築マニュアルで米国に伝わり威厳あるデザインは裕福移民の間でブームとなり米国のコロニアルスタイルとしてニューイングランドと南部の植民地で定着した。 【フェデラル(連邦)様式 米国で連邦制度が成立した18世紀後期から19世紀に普及し、連邦フェデラル様式と呼ばれる ジョージアン様式をベースに優雅で洗練された装飾が施され、縦に長く伸びた窓やパラディアン窓などの優美なフォルムが特徴となっている。 コロニアル様式が普及した後にアメリカで広まった。 【資産価値を失わない欧米の住宅地】 オーストリア・タッテンドルフ ドイツ・ダルムシュタット郊外 英国・ポートサンライト ドイツ・フライブルク 【資産価値を失わない欧米の住宅金融・モゲージローンの概略図】 米国 ![]() ![]() ![]() 【米国・TND開発に多いクラフツマン様式のバンガロウ型式】 【チューダー様式】 【スパニッシュ・コロニアル様式】 ![]() ![]() ![]() 【資産価値を失わない欧米の住宅地】 【パッシブハウスの概念図】 ![]() ![]() 【スマートハウスの概念図】 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2011-12年:海外視察地の現地からのリアルタイムBlog 米国リモデリング&ニューアーバニズム建築視察・バックナンバー2011年10月12日〜19日 2011年・もう一つの海外からのリアルタイムBlog 英国&ドイツ建築視察・バックナンバー2011年7月7日〜14日 ![]() 【自然エネルギーは太陽光発電だけではない:電力自由化と賢い政策で大躍進のドイツ】 太陽光発電は家庭の屋根に限らずスーパー・オフィス・学校・農場などより【大規模な場所】に事業として展開され、メンテナンスし易い壁面取付けが多い。日本のように画一的に【家庭の屋根】に・・・という政策ではなく真の意味で【電力自由化】が実現した風景である 電力の省エネに限らず、生活のあらゆる場面で無駄が省かれている。 日本やアメリカほど利便性が追求されていないヨーロッパでは、例えば車のカーシェアリングの普及も多く、専用の駐車場もある。 自転車が多いのは短絡的に「国民性」という言葉では決して片付けられない共同社会に暮らして質素倹約を基本とする生活習慣と、国の賢い政策運営が微妙に絡んでできたものである。 原発反対の旗は普通の家屋にも掲示されコミュニティーで運営されるウインドファームもよく目にする光景である ![]() |
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