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今月のリフォーム・チラシ(2007・11月)
―自然素材は標準、和のリフォームもやっぱりアップルで―
家は、定期的なメンテとリフォームで長く使おう
1.14倍?これが1世帯あたりの住宅戸数です。つまりすでに飽和状態という訳です。そのうえこれから人口も減る。景気が回復し多少の新築需要は改善していますが相変わらず新築の受注に明け暮れているハウスメーカーは厳しい。「そんなのんきなことは、言っておれませんよ。」という横槍もあるでしょう。しかし、長い不況で回復後はやがて元に戻る・・・そう思い誰しも身を削る努力をしてきたのですから。そう思っている人は回りに多いのも事実です。だがそれは成熟社会の到来でお客様の変化を捉えることができなかった考えです。住宅産業のみならず、産業の成熟化でどの企業も同じような製品を作り出せる社会になっていますし、どの産業だって同じですね。ただ、住宅は買い替え(建て替え)までのサイクルが本来非常に長く、工務店や大工など作り手の認識は他産業よりも大変緩やかな変化しか起きていません。世間の感覚よりも、鈍感になっているだけかも知れません。それでも世界一、寿命の短い20〜30年毎の建て替えサイクルで生きてきたのですから、家は半永久的と考える欧米人に比べ資産として価値を見出せずスクラップ&ビルドを繰り返してきました。つまり、生涯かけ手に入れた建物は、ローンが終わる定年時期あたりにもう使えない価値のないものと考えられてきた。いまはどうだろう。財産を売ろうにも元金にも満たない、このように多くの人が家のことで苦労をしてきたのだ。これはただ単にバブルの後遺症と思ってはならないとアップルでは考えています。日本の社会は成長期から成熟期に転換し、それによって家作りのあり方が大きく変わってきているのです。これからの次代は家は長くメンテナンスやリフォームを行い何世代かに引き継がれていく社会に変わってきます。一生涯続くローンと短命な住宅に悩ませられず生活を楽しむことが普通にできるの次代です。長く使うコツは今のトレンドデザインにとらわれず次代の人々も受け入れるオーセンティックで伝統的なあきの来ないデザインが重要です。未来のことを考え定期的にリモデルする。これはまさに「200年住宅」の骨子とアップルでは考えています。

―和のリフォームの具体的施工例―

■ リフォームでは、非常に専門知識が大切!
私達リモデラーと呼ばれるものにとって、リフォームは部分的とはいえ家を壊します。そして、作り替えを行う以上お客様の生命と財産に対して、明確な責任と使命を負います。そのためも、お客様に代わり法律知識、構造、施工、計画のプロでなくてはならず、専門知識と豊富な経験が必須となります。つまり建築業許可、建築士免許は担当を担うのには最低必要不可欠ということです。今年6月建築基準法が改正されました。例えば、1年後に「材木のプレカット工場」ですら許可、資格制に変わる可能性が大きいのです。リフォーム業界も同様「無許可・無資格者」で荒らされる点では同様で、今更言うまでも無く、この動きは消費者にとって最もウエルカムといえるものでしょう。これまで野放図のリフォーム業界の現状をやっと国土交通省が把握しました。わたしたちも、今後の法制度が変わっていくことを見守り、楽しみにしたいものです。 もし、怪しげなリフォーム販売業者に出くわしたら、下記までご連絡ください。
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*概算価格は目安とお考えください。お家の状況やプラン、工法、仕上材、設備器具等により変動いたしますので必ずお見積りをおとりください。 |
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