今月のリフォーム・チラシ(2007・3月)
   ―3月はシロアリの予防は基本工事が重要!床下換気扇は不用!―
   大手日東エースの施工!日本バイエルの最新薬剤で安心な防蟻工事!
皆様のお住まいは新築の際に、住宅金融公庫の建物であれば、白蟻の予防工事が施され、5年〜10年間の保証書が通常付与されていましたが、2回目の再施工は任意となります。 床下に発生する白蟻・キクイムシ等は毎年、高温多湿となる春先頃から大量に発生します近年の地球温暖化で県内各地域で被害も増えており、大切なご自宅を保守管理するうえでも防蟻工事を考ることは、個人でも大切なことですが、同時に地域で取組んでいただきたい問題ともいえます。。  防蟻の薬剤の効果は永遠ではなく、アップルでは現在の保証が切れる前の再施工をおすすめいたしています。保証は、10年間とさせていただきますので新築施工時の5〜10年保証+再施工保証10年=延べ15年〜20年間ご安心いただけるものとなります。保証は、もし被害が出たら再駆除と現状復帰工事を行う大変メリットのある内容となります。 施工は、業界大手の日東エース。 薬剤はアスピリン頭痛薬で有名なバイエルの最新の薬剤を使用いたします。このシロアリ予防工事はアップルが自信を持ってお届けする防蟻工事です。是非この機会にご利用下さい。シロアリ保証のフローを載せましたでご覧下さい。
 今、危ない珪藻土 VS 2000年使われてきた漆喰を真剣に考える!
     外壁塗装にとてもLOHASな自然素材「漆喰」を使おう!

               ―スイス漆喰「カルクウォール」―
「塗り壁」というと日本では「珪藻土」をイメージする人が多い。テレビや報道が何でも「珪藻土」と報じたのも要因だろう。しかし、有名な番組が打ち切られた理由に、シックハウス問題が絡んでいることはご存じないでしょう。「珪藻土」はアメリカでは使用禁止です。建材に含まれる鉱物「ラジウムの有害性」や製品として焼成したときの「珪酸」がアスベストと類似するとの理由です。
ヨーロッパの人は「珪藻土」の存在すら知りません。日本にはこの珪藻岩が多く分布し、ビールの濾過材、七輪に使われてきました。「塗り壁」には使えないかと、約15年前に製品化されたのですが、成分は珪藻岩40〜80%であとは繋ぎに石油系の接着剤を混入しています。石油系成分は数年で暴露分解し、カビが生える。基材の結合が弱くなり剥がれ落ちる。バーナーで焼くと黒い煙と石油の匂いがします。つまりゴミとして低温焼却でダイオキシンが出る。ヨーロッパで2000年の歴史をもち今も使い続けれれている「カルク=漆喰」。成分は石灰岩と砂、ブナのセルロース
を繋ぎにしている100%天然鉱物と自然素材。2000年もの間、安全性が認知され使い続けられた「漆喰」と15年で日本だけで使われている「珪藻土」どちらを貴方は使いたいですか?漆喰は日本では土佐漆喰が有名ですが鉱脈が少ない。日本では800年の歴史で神社仏閣、城壁などに多用されてきました。漆喰の特徴「強アルカリ」でPh13〜14を保ち中性化しないからずっとアルカリ性分が保たれる。つまり殺菌力が強くカビ、ダニ細菌類が生存できにくい。それを「バウビオロギー」建築生物学では「塗り壁」にこの「スイス漆喰」を応用します。この辺が、本物の「塗り壁」が珪藻土ではなく漆喰といえる理由なんです。 むしろ日本では、「九州霧島シラス火山灰」や「京都伏見周辺の土壁」はいいと思う。本物だけが、検証されずっと使われ最後に残ることは、歴史が証明してくれています。
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