地産地消 : 地元(栃木)の建材をもっと活用しよう。

ボーダーレス社会の発達した日本では、世界のあらゆる建材があらゆる手段で早く、安く手に
入るようになりました。昔からある優れた地場の建材が身近にありながら知られることもなく姿を
消そうとしています。「同じヒノキでも飛騨のものでは全く気候が違う。奈良県産しか使うな。」
故西岡棟梁が1300年を経た法隆寺再建の際に残した有名な言葉である。今こそ、世代を超え
地場の気候風土に順応され続けてきた地場産の建材をもっと活用すべきではないでしょうか。

                エコロジー&バウビオロギー・リフォームのトップへ戻る