漱石の「門」の茅葺屋根再生のレポート(写真)を詳しく見たい方はこちら
外付けブラインド
この季節、カーテンやブラインド(金属製)などが窓の内側にあると日射で熱くなった熱をそのまま室内に放出することになるから、室内はかなり熱くなってしまう。ですから、日除けを窓の内側に設けるのと外側とでは大きな違いが出る訳です。簾や植栽のスクリーンで窓を日陰にするのは、理にかなった昔からの智恵でした。ヨーロッパでは窓にオーニングやスクリーンを設けます。このような省エネとなるようなオーニング付の窓などもっと日本で使われてもいいと私達アップルでは思います。エコ雨戸というものが不二サッシで出ていますが雨戸のレールはそのまま活用し、本体だけを交換します。そうすると雨戸は閉めていながらブラインドのようにルーバーが角度自在に動かせ風を入れられます。雨戸を閉めたまま風が入るから、出かけられもします。夜も締め切って汗だくにならず、適度にエアコンを使うようになるのです。私たちのお勧めの省エネ部材です。
“大江戸野菜プロジェクト〜江戸から創める自給率アップとCO2削減〜”
大江戸野菜プロジェクトとは、山手線環で東京野菜を屋上で作ろうという提案です。アップルでお勧めのルーフソイルを用いれば、野菜作りも簡単で、ローメンテでどんどんできます。
緑の少ない東京の街から究極の自給自足ライフスタイルが拡がっていく・・・夢のような話なようで、そうではないと思います。ヨーロッパでは、すでにヌーボーベジタリアンといって野菜をメインにし、肉や魚をサブディッシュとして扱う、とてもヘルシーな食生活が始っています。そんなライフスタイルを弊社のルーフソイルシステムで今後どんどん提案してまいります。
消え行く民家や町家、取り壊すことなく末長く活用していきたいものです。街並み、景観そしてミクロでは
室内生活環境がとても大切と私たちは考えています。持続可能なストック社会に変えていきましょう。
アップルではシックハウス診断士1級の担当者がさまざまな住まいの問題解決に積極的に当たっていま
す。現在栃木県内でシックハウス診断士(1級)5名診断士補(2級)30名が登録されています。
シックハウス診断士協会!
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