江戸の歴史を今に引継ぐ、武家・町家・農家が同時に残る町         

『織田家』ゆかりの地、群馬県甘楽町には、武家屋敷、陣屋、回遊庭園はもとより、旧街中には江戸の歴史を刻む町家、山間部には養蚕で繁栄した豪農農家の歴史的建物が今でも現存、再生され残っています。この一帯は武家・町家・農家の建物が同時に堪能できる日本でも珍しい町として脚光を浴びています。 
                           
『群馬県・甘楽町の街並みレポート』

   『栃木・藤岡町/築100年の古民家解体〜栃木・小山市/2階増改築で活用』
                            『小山の家・増改築リモデル写真集』

【佐野市/旬を彩る四季の国産大豆・豆腐料理店】
『大切な方々とやすらぎのひとときを・・・』と語る女将は佐野に嫁いで数十年。お姑さんから厳しく伝承された数々の家庭料理から、国産の大豆だけを使う豆腐料理を提供。佐野の『住宅地』の一角でお昼だけの営業です。   ■住所:栃木県佐野市犬伏下町1808 0283-22-1694 ●メニュー:とうふ会席2,100円 ●11:30〜15:00要予約 月曜休業
    
【佐野市/水琴屈の透明な音色鳴り響く甘味どころ
   

このお店は元々、福島県南会津町にあった築100数十年の庄屋の古民家を建築事務所のオーナーが移築再生したものです。1階は建築事務所と甘味処。2階はギャラリーとなっている。玄関を入ると『水琴屈』のピチョンと水の音。季節の旬を織り込んだ和菓子と抹茶で一服をどうぞ。 
■住所:栃木県佐野市堀米町655-20 0283-24-7144 ●メニュー:抹茶とお菓子のセット 630円〜 11:00〜18:00 月・火・水休業

                             NPO日本民家再生リサイクル協会正会員(株)アップル 大竹清彦

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2008年・秋のエコバウツアー
ドイツをはじめとしたヨーロッパの環境先進国は、日本よりいち早く建築の自然エネルギー開発が進められてきました。このツアーでは自然を取り入れたエコロジー建築の仕組みやデザイン、またその経過を視察することができます。エコロギー専門家たちの解説を聞きながら、エコロジー建築家と共に一日一日が充実に満ちた個人できないエコ体験が待っています。今回で12回目を迎える『エコバウツアー』では『ユーゲントシュティール(アールヌーボー)の建築の街カフェ文化と音楽の町・ウィーン』&『モーツアルトのザルツブルク』と『ドイツ・南部の環境先進都市・ミュンヘン』を訪れます。オーストリア&ドイツ南部のエコロジー&バウビオロギーを知る上で欠かせない貴重な視察ツアーとなること間違いなしです。(10月3日出発〜10月11日帰国)
下記ツアー・・・・ご好評につき今年も早くも満員御礼となりました!11月以降のエコバウニュースでエコロジー&バウビオロギーな記事を連載いたします。
                    
                       

                ■ リフォームは建設業、非常に専門知識が大切!■
私達リモデラーと呼ばれるものにとって、リフォームは部分的とはいえ家を壊します。そして、作り替えを行う以上お客様の生命と財産に対して、明確な責任と使命を負います。そのためも、お客様に代わり法律知識、構造、施工、計画のプロでなくてはならず、専門知識と豊富な経験が必須となります。つまり建築業許可、建築士免許は家を触るリフォーム担当者には最低必要不可欠というものです。 もしガスの点検に来た担当者が専門知識と免許を持たない素人だったらどうでしょうか? また、皆さんの中で、健康を取り戻すための医師が無免許、無資格と言う認識はまずないでしょう。しかし、建設業、特にリフォーム業者には潜りの『無資格無免許』業者が山ほど存在しています。 それはまさに業界の常識、世間の非常識の典型的な例に他なりません。 今年6月建築基準法が改正されました。例えば、我が家のリフォームを考えるときあまり関係の無いところで動いておられる「材木のプレカット工場」ですら許可、資格制に変わる方向です。 ましてやお客様と直接接する仕事が多いリフォーム業者は当然。 心無き建設業の許可すら持たず、自らも「無許可・無資格者」の新規参入で荒らされ放題がリフォーム業界の現状です。 今更言うまでも無く、この『リフォーム業の資格化』の動きは消費者にとって最もウエルカムといえるものでしょう。これまで野放図のリフォーム業界の現状をやっと国土交通省が把握したということです。わたしたちも、今後の法制度が変わっていくことを見守り、楽しみにしたいものです。 もし、怪しげなリフォーム販売業者に出くわしたり、訪問されたときに『資格・免許』の提示に応じない、お茶を濁すようなリフォーム業者に出くわしたら、躊躇なく下記までご連絡ください。

                                
                  
●市民グループ 生活学校 「やよい会」 をご存知ですか?

                            
                       下野市・『生活学校やよい会』の市民活動が下野新聞社から表彰をいただきました。

                     生活学校 「やよい会」 の手づくり石鹸を是非お使いください。
                        
自治医大病院のすぐお隣のレストラン『キャンパス』さんで使用済みとなった食用油や会員や知人が家庭で使った食用油を回収た廃油は、わたしたちの手で『リサイクル石鹸』に再生されます。排水管から流れ出た生活排水の中で、合成洗剤の成分が自然界で分解されにくいことはよく知られています。わたしたちの作る石鹸は、河川汚染を少し抑制できるのではと、この石鹸を作り始めました。従来、下野市南河内公民館だけで販売していた「手づくり石鹸」は弊社潟Aップルでも購入できることになりました!自治医大駅や銀行、郵便局、スーパーのお買い物の際にお立ち寄りください。下野市生活学校やよい会は地域のよりよい環境づくりの一環として「廃油からの石けん作り」をご指導もさせていただいております。是非、学校授業やPTA、育成会に取り入れてみてはいかがでしょう。詳しくは・・・下野市・生活学校「やよい会」 連絡先 :代表 森田 0285-40-7726 副代表 湯澤 0285-44-2918まで

                      「エコの先端をいく文化を取り戻す」 ビンテージリフォーム
江戸時代から、木材を再利用するのは当り前の時代でした。これがいつしか捨てる文化に変わってしまった。究極のエコロジーは、そのままの形で出来るだけ長く使うこと。ビンテージリフォーム」は、そんな私達の考えが詰まったコンセプト・リフォームです!リフォームアップルで強力に推進中!

「古材を多用するビンテージリフォームは、高い見識知識を習得した「古材施工技術士」にご相談下さい。消え行く民家や町家、取り壊すことなく末長く活用していきたいものです。街並み、景観そしてミクロでは室内生活環境がとても大切と私たちは考えています。現在のような20〜30年と言う短い住宅寿命をもっと長く使い続け、建物は社会資産の重要な一部であると言う持続可能なストック社会に変えていきましょう。アップルではシックハウス診断士1級の担当者がさまざまな住まいの問題解決に積極的に当たっています。現在栃木県内でシックハウス診断士(1級)5名診断士補(2級)30名が登録されています
                                         シックハウス診断士協会

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