―茅葺屋根特集 日本VSヨーロッパ―
『茨城/八郷町・茅葺屋根保存協会の町守り』/『ヨーロッパの茅葺屋根はステータスシンボル』
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日本の茅葺屋根(茨城県八郷町) ヨーロッパの茅葺屋根(イギリス)
八郷町の屋根グシ(カマボコ型の丸グシ) 5〜7段の軒 ヨーロッパの茅葺は天井側からは通常見えない葺き方
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■2008年・5月 21日(水)〜28(水) 6泊8日
ヨーロッパ茅葺民家探訪ツアー 詳しい行程はこちら
募集人数:25名
ツアー同行:東京藝術大学客員教授・日塔和彦氏
■2008年・秋のエコバウツアー
『ユーゲントシュティール(アールヌーボー)の建築の街カフェ文化と音楽の町・ウィーン』&『モーツアルトのザルツブルク』と『ドイツ・南部の環境先進都市・ミュンヘン』を訪れる予定です。オーストリア&ドイツ南部のエコロジー&バウビオロギーを知る上で欠かせない貴重な視察ツアーとなる予定です。(10月初旬予定)
下記予定にてツアー内容を精査中です。ご興味のある方はぜひ、アップルまでお問い合わせください。
■ リフォームでは、非常に専門知識が大切!
私達リモデラーと呼ばれるものにとって、リフォームは部分的とはいえ家を壊します。そして、作り替えを行う以上お客様の生命と財産に対して、明確な責任と使命を負います。そのためも、お客様に代わり法律知識、構造、施工、計画のプロでなくてはならず、専門知識と豊富な経験が必須となります。つまり建築業許可、建築士免許は担当を担うのには最低必要不可欠ということです。今年6月建築基準法が改正されました。例えば、1年後に「材木のプレカット工場」ですら許可、資格制に変わる可能性が大きいのです。リフォーム業界も同様「無許可・無資格者」で荒らされる点では同様で、今更言うまでも無く、この動きは消費者にとって最もウエルカムといえるものでしょう。これまで野放図のリフォーム業界の現状をやっと国土交通省が把握しました。わたしたちも、今後の法制度が変わっていくことを見守り、楽しみにしたいものです。 もし、怪しげなリフォーム販売業者に出くわしたら、下記までご連絡ください。
市民グループ 生活学校 「やよい会」 の手づくり石鹸をご存知ですか?
従来、下野市南河内公民館だけで販売していた「手づくり石鹸」をアップルで購入できることになりました!自治医大駅や銀行、郵便局、スーパーのお買い物の際にお立ち寄りください。下野市生活学校やよい会は地域のよりよい環境づくりの一環として「廃油からの石けん作り」をご指導いたします。是非、学校授業やPTA、育成会に取り入れてみてはいかがでしょう。下野市・生活学校「やよい会」 連絡先
:代表 森田 0285-40-7726 副代表 湯澤 0285-44-2918
「エコの先端をいく文化を取り戻す」 ビンテージリフォーム
江戸時代から、木材を再利用するのは当り前の時代でした。これがいつしか捨てる文化に変わってしまった。究極のエコロジーは、そのままの形で出来るだけ長く使うこと。「ビンテージリフォーム」は、そんな私達の考えが詰まったコンセプト・リフォームです!リフォームアップルで強力に推進中!
「古材を多用するビンテージリフォーム」は、高い見識知識を習得した「古材施工技術士」にご相談下さい。消え行く民家や町家、取り壊すことなく末長く活用していきたいものです。街並み、景観そしてミクロでは室内生活環境がとても大切と私たちは考えています。現在のような20〜30年と言う短い住宅寿命をもっと長く使い続け、建物は社会資産の重要な一部であると言う持続可能なストック社会に変えていきましょう。アップルではシックハウス診断士1級の担当者がさまざまな住まいの問題解決に積極的に当たっています。現在栃木県内でシックハウス診断士(1級)5名診断士補(2級)30名が登録されています。
シックハウス診断士協会
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