欧米の資産価値を失わない住宅の仕組みを探る住宅地視察2013レポート(第2回)

     ―米国のTND(伝統的な近隣住区の理論)による住宅地開発『ボールドウィンパーク】―
            
ディズニーに対抗したNAHBとTNAHによるオーランドの「定住型住宅地」の街づくり


          【米国・TND開発に多いクラフツマン様式のバンガロウ型式】        【チューダー様式】
                      

                       【ボールドウィンパーク/フロリダ州・オーランド】
 

 

 

 

                   【西神ニュータウン・シアトル・バンクーバービレッジ/神戸市】
 

 

 

                     【旧・山邑邸 (大正13年・ライト建築) /芦屋市】
 


                     2011-12年:海外視察地の現地からのリアルタイムBlog 
            米国リモデリング&ニューアーバニズム建築視察・バックナンバー2011年10月12日〜19日
  

  

                      2011年・もう一つの海外からのリアルタイムBlog 
                  英国&ドイツ建築視察・バックナンバー2011年7月7日〜14日
      

 【自然エネルギーは太陽光発電だけではない:電力自由化と賢い政策で大躍進のドイツ
  
太陽光発電は家庭の屋根に限らずスーパー・オフィス・学校・農場などより【大規模な場所】に事業として展開され、メンテナンスし易い壁面取付けが多い。日本のように画一的に【家庭の屋根】に・・・という政策ではなく真の意味で【電力自由化】が実現した風景である
  
電力の省エネに限らず、生活のあらゆる場面で無駄が省かれている。 日本やアメリカほど利便性が追求されていないヨーロッパでは、例えば車のカーシェアリングの普及も多く、専用の駐車場もある。 自転車が多いのは短絡的に「国民性」という言葉では決して片付けられない共同社会に暮らして質素倹約を基本とする生活習慣と、国の賢い政策運営が微妙に絡んでできたものである。 原発反対の旗は普通の家屋にも掲示されコミュニティーで運営されるウインドファームもよく目にする光景である
  


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