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今月のリフォーム・チラシ(2011・5月)
―春らしい素敵な内装もアップル【自然素材エコリフォーム】と【省エネ・エコリフォーム】がベスト・ミックス!―
塗装だけでは万能ではないです!耐震補強と外装も一緒にやろう!【破風板板金巻き】【雨樋交換】【軒裏改修】
―健康&快適&省エネなお住まいは【窓の断熱改修】がベーシックな工事です!―
―これからの季節に必須!外構にもっと木と土と石など自然素材を使おう!庭の草むしりから解放!【三和土・タタキ】―
アップルは設計事務所!建築士とインテリアコーディネーターが【大型の増改築】から【内装・外構】までフルサポートいたします!
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★【太陽熱を暖房・換気】に活用する【パッシブ・ソーラー・リフォーム】の施工例をご紹介いたします★
@1階のウッドデッキの手すりに太陽熱集熱【ソーラーパネル】を取り付け
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A1階の雨戸戸袋に太陽熱集熱【ソーラーパネル】を取り付け
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太陽熱集熱【ソーラーパネル】から室内にダクト配管
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室内の自動制御コントロールパネル 温風(夏は涼風)の吹き出し口のファンBOX)
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B2階・ベランダに太陽熱集熱【ソーラーパネル】を取り付け
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太陽熱集熱【ソーラーパネル】から室内にダクト配管
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太陽熱集熱【ソーラーパネル】から室内にダクト配管
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温風(夏は涼風)の吹き出し口のファンBOX)
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C2階・藤棚に太陽熱集熱【ソーラーパネル】を取り付け
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★【窓の断熱改修】のさまざまな施工例の中で【窓の入れ替え】をご紹介いたします★
既存のコーナー出窓は通風せず、夏は熱が篭る灼熱状態、冬は冷気が凍てつき結露が風物詩となるほど過酷な状況
家庭で消費されるエネルギーの1/4以上が冷暖房だと言われています。建物の大きな割合を占める窓ガラスは、室内外の熱の【熱橋】という通り道になります。室内をより快適に保ちながら窓から出入りする熱を伝えにくくし、CO2削減に貢献できるガラスを【エコガラス】といいます。 エコガラスは、『レースカーテンだけで、次世代省エネ基準を満たすことができるLow-E複層ガラス』です。 また、住宅性能表示制度の『温熱環境性能』で最高位の評価(等級4)を得られるガラスです。
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窓のアルミ・サッシ枠を外すため、モルタル壁をカット、ガラス面も同様に慎重に外します
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まさに開口となった出窓の部分 新たな断熱サッシ枠と遮熱タイプのエコガラスを取り付けます
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ハメ殺しに近いコーナー出窓が断熱性能の高い出窓に交換されました
夏は、開くと4箇所から涼風が流れエコガラスが日射と紫外線を遮蔽 冬には閉めると断熱性能が高く暖かい窓環境に、結露も抑えることができます
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その他の【窓の改修】施工例
★木と石と土などの自然素材を多用した景観を損なわない【外構のリフォーム】事例★
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★窓・ドアなど開口部分のパッシブなリフォーム事例★
●屋根:外張り断熱・遮熱塗装工事 ●外壁:外張り断熱施工 ●窓など開口部のエコ改修工事
●減築改修工事・増改築工事
ご好評につき、内窓(インナーサッシ)と高断熱ガラス(エコガラス)をお求め安い価格で販売いたします。
@断熱性能の高い【インナーサッシ】(内側に取り付ける2重サッシ)
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A遮熱性能の高い【Low-Eエコガラス】高断熱複層ペアガラス
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そうすると・・・⇒ 暖房エネルギーはこれだけ変わります!
窓を考える!窓について何か考えたことってあるでしょうか?窓は毎日見ない日はないでしょう。
外の状況を見たり、風を入れたり、出かける時、夜閉めたり・・・このような日常を繰り返しています!
しかし、この窓の役目はそれではもったいない。もっと大切な役割を担わせましょう!!
実はこの窓。夏の暑い日は、外からの熱い日射を家に入れてしまったり、冬の部屋の暖かさを逃がしたり
・・・つまり熱の出入りが家の中で最も大きな場所なんです。夏はエアコンで冷やしたお部屋の冷気は窓
からドンドンと逃げ、逆に冬は窓からお部屋の熱がドンドンと逃げてしまっているんですよ!
家庭で消費されるエネルギーの1/4以上が冷暖房だと言われています。建物の大きな割合を占める窓ガラスは
室内外の熱の【熱橋】という通り道になります。室内をより快適に保ちながら窓から出入りする熱を伝えにくくし、CO2削減に
貢献できるガラスを【エコガラス】といいます。
エコガラスは、『レースカーテンだけで、次世代省エネ基準を満たすことができるLow-E複層ガラス』です。
また、住宅性能表示制度の『温熱環境性能』で最高位の評価(等級4)を得られるガラスです。
つまり、・・・
冷暖房エネルギーの無駄使いに気づかないのが窓。そして、窓の断熱性能向上は最も省エネに有効
という理由になります。この考えをすすめた具体策が・・・
断熱・遮熱に有効で省エネな対策!
@インナー2重サッシ(家の内側にサッシ窓をもう一つ付加する)の方法
A省エネLow-E複層ガラス(サッシは今のままガラスだけ交換する)の方法
今年こそ、窓対策で冷暖房のエネルギーの省エネ生活に変えてみましょう!
パッシブに自然エネルギーを活用するなら・・・
是非、太陽熱利用を考えていただきたいと思います。
その一つがソーラーコレクター(太陽熱・集熱器)
左は太陽熱を温水に変え給湯に利用するものです。
右は太陽熱を温風に変え暖房に利用するものです。
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パッシブな省エネ改修に欠かせないのが自然素材の内装です。
例えば蓄熱の高い自然素材で床・壁を仕上げることは、人間中心の
バウビオロギー(建築生態学)建築の理にかなった方法だから・・・
上のパッシブソーラーの断熱を助け素材に蓄えられた蓄熱は気持ちの
いい輻射熱として作用します!
『なぜ、漆喰が中世の時代から使い続けられてきたのでしょう』
スイス・ドイツで中世の時代から愛用されるスイス漆喰は、スイスアルプスの高品質な石灰岩を原料とした本漆喰です。いつまでも白く美しい、スイス の街並みを作り続けてきました。ヨーロッパで『100年住宅を作る』のに最適だったスイス漆喰は非常にライフサイクルの長い塗り壁建材です。まずは 製造ですが、@アルプスからとれた石灰石を粉状にし、A950℃で焼成します。このときに二酸化炭素を放出し『生石灰』ができます。これにB『水』を 加えると化学反応で温度が上がります。3ヶ月間熟成し『消石灰』が誕生します。これが『漆喰』と呼ばれる建材になります。塗り壁として塗り空気に触 れると今度は二酸化炭素に化学反応し吸収し硬化が始まります。100年掛けて硬化し続け、そして『100年でまた元の石灰岩』に戻ります。山にある 鉱物、自然素材を人間が使い熟成させてきたことがお分かりでしょうか?石灰岩の性質を知り尽くした先人たちの英知の結晶がこのスイス漆喰なので す。中世の時代から人々は大理石と同様の上質で丈夫な呼吸する壁を作り、漆喰壁は住む人の健康を見守ってきました。
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なぜなら、漆喰は強アルカリ性分。アルカリPhは13を超え、カビとダニが生息できる限界を超えます。また漆喰の中は多孔質で微細な空気 が存在し、呼吸しています。無垢の木に近い調湿作用でそれは人間が快適さを感ずる空間に近いものとなります。そして、スイス漆喰の多孔 質は冬暖かく夏涼しいという特徴もあります。外壁と内装に使うと良くわかります。特に夏は壁の温度が上がらずひんやりと涼しいです。また、 スイス漆喰は、日本の珪藻土のように合成樹脂を一切使わず、自然素材だけで出来ているから静電気を帯びない。だから外壁に使っても汚 れがつきにくい。透明感を持ち、いつまでも澄んだ輝く白さが特徴です。これがヨーロッパの建築で古く中世から2000年以上、現在まで使い 続けられてきた理由です。日本でも漆喰は800年前から自然と共に使われてきました。戦国武将たちの城、金持ちの蔵をみればわかるでし ょう。しかし、日本の場合、漆喰にできる鉱物、石灰岩少なかった。土佐漆喰は有名ですが、関西地方に比較的多く、関東は関東ロームに覆 われ火山灰が多く、漆喰は高価で希少価値があり裕福な人々のみの活用にとどまりました。一方、ヨーロッパ各地には比較的石灰岩質の山々 があり、地場で使い続けてこられる条件が日本より随分違い、特にスイスアルプスで採れるスイス漆喰が上質であります。アップルでは生態バランス が非常によいこのスイス漆喰をリフォームで皆様にご提供いたしております。上質でエコロジーな環境と空間を是非お楽しみください。
■ リフォームは建設業、非常に専門知識が大切!■
私達リモデラーと呼ばれるものにとって、リフォームは部分的とはいえ家を壊します。そして、作り替えを行う以上お客様の生命と財産に対して、明確な責任と使命を負います。そのためも、お客様に代わり法律知識、構造、施工、計画のプロでなくてはならず、専門知識と豊富な経験が必須となります。つまり建築業許可、建築士免許は家を触るリフォーム担当者には最低必要不可欠というものです。 もしガスの点検に来た担当者が専門知識と免許を持たない素人だったらどうでしょうか? また、皆さんの中で、健康を取り戻すための医師が無免許、無資格と言う認識はまずないでしょう。しかし、建設業、特にリフォーム業者には潜りの『無資格無免許』業者が山ほど存在しています。 それはまさに業界の常識、世間の非常識の典型的な例に他なりません。 今年6月建築基準法が改正されました。例えば、我が家のリフォームを考えるときあまり関係の無いところで動いておられる「材木のプレカット工場」ですら許可、資格制に変わる方向です。 ましてやお客様と直接接する仕事が多いリフォーム業者は当然。 心無き建設業の許可すら持たず、自らも「無許可・無資格者」の新規参入で荒らされ放題がリフォーム業界の現状です。 今更言うまでも無く、この『リフォーム業の資格化』の動きは消費者にとって最もウエルカムといえるものでしょう。これまで野放図のリフォーム業界の現状をやっと国土交通省が把握したということです。わたしたちも、今後の法制度が変わっていくことを見守り、楽しみにしたいものです。 もし、怪しげなリフォーム販売業者に出くわしたり、訪問されたときに『資格・免許』の提示に応じない、お茶を濁すようなリフォーム業者に出くわしたら、躊躇なく下記までご連絡ください。
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