―香川/高松・民家の博物館「四国村」
             
「四国各地の移築・再生民家。江戸時代以降の四国民家から暮らしを学ぶ」

香川・屋島「四国民家園」
「四国村」という愛称で親しまれ、香川県の観光名所として知られる「四国民家博物館」。四国各地から移築、復元された民家が山麓の広大な敷地内に点在しています。ここは、源平の時代からの歴史がある香川県高松市の南の「屋島」の山麓に昭和51年にできました。約57,500平方メートルという広大な敷地に、民家33棟を中心に、徳島の「かずら橋」や小豆島の「農村歌舞伎舞台」など四国の建築を知る上で重要な資料が沢山あります。川崎生田丘陵の「日本民家園」とスケール、内容はよく似ており丘陵地帯の豊かな自然の中に建物が点在し、元々そこにあったような佇まいです。江戸時代に建てられた「旧河野家住宅」「旧木下家住宅」など国指定重要文化財8棟、民具6500余点、県市指定文化財など充実した内容とそれらを取り囲む、四季折々の草木の表情を楽しみながら半日かけて見ました。途中には安藤忠雄設計の「四国村ギャラリー」との新旧建築美を見比べるのもいいですね。  
                  関東を代表する民家の博物館「川崎民家園」の過去の取材記事

香川・高松「栗林公園」
天亀、天正の頃の豪族佐藤氏の手で築庭されたといわれるこの庭園は、寛永1625年ごろ、讃岐領主生駒高俊公によって南湖一帯が造園され1642年に入封した松平頼重公に引継がれました。それから約100年間、歴代藩主が修築を重ね明治維新までの間、松平家11代228年間に渡り下屋敷として使用されていました。明治4年1871年高松藩廃止、明治8年、1875年に県立公園となり一般に公開されるようになりました。国の特別名勝の庭園としては、国内最大の規模を持つ「栗林公園」。松の緑深い、紫雲山を背景とした6つの池、13もの築山を巧みに配した江戸初期の回遊式大名庭園です。地割りと石組みと木石の雅趣に富み、春は梅、夏の花菖蒲・蓮、秋のカエデ、冬の椿と四季折々の風物に恵まれます。

香川・北浜「Alley」
北浜という地区が高松港にあります。かつては貨物や観光フェリーが岡山宇野港などと行き来する大きな物流拠点であったこの界隈は、老朽化や瀬戸大橋等の陸路開通とともに寂れつつありました。この北浜。わたしが小学4年(当時幼馴じみのお父さんが三越高松店開店で転居し家族で夏休みに訪れた)で初めて四国に来たときの印象ではフェリーの船着場からコンテナや倉庫や線路が見えた記憶がありました。大阪万博の頃の話ですから高度成長期の繁栄を経て、3〜40年間で激変してきたに違いないだろう。 5年ほど前、「若者中心の町興し」が始まっているとのNHK朝の報道で見たのを思い出し、仲間数人で出かけてみました。錆びた倉庫の壁や今にも落ちそうな老練な屋根の一角。外見はほぼそのままで、そこを改装しパブ、レストラン、雑貨や、美容室と若者向けの店舗になっています。「黒船屋」さんは約70年前の穀物倉庫を改装したパブレストラン。2階にある。マスターの溝土慶造さんは、大学以来、長崎から高松に移住された、きさくで話し易い方でした。吹き抜けの2階は回廊で1階はマスターの友人が経営される美容室が見渡せる。どちらも中はオシャレに改装され、倉庫だった天井のトラス梁や束、土壁もそのままでありながら、照明の演出や店舗装飾ですっかり改装され気持ちの良い場所となっています。ヨーロッパに見られる古い建物でありながら中は一変して現代にマッチする設えという感じでしょうか。近年、古いものを捨て去り、新しいものが一番という考えとは違う、古いものを長く使い、簡単に壊さず社会資本として価値を置くヨーロッパに近い改装でしょうか?
                    香川・「四国民家園、栗林公園、北浜」の詳しいレポートと写真は

リフォームアップルに俳優「村野武範」さんがお見えになりました。
取材内容は主に、アップルの「自然素材を使うエコリフォーム」と「省エネ・エコリフォーム」について約1時間ほどの取材でした。自ら家庭菜園を行いエコロジカルな食生活を送られている村野さん。少年の頃にあこがれた青春ドラマの主人公の村野武範さんは、環境や健康関連のテレビ放送には積極的にかかわって生きたいとおっしゃる爽やかな俳優さんでした。  
                    村野武範さんのエコロジー取材

         ■ リフォームでは、非常に専門知識が大切!

私達リモデラーと呼ばれるものにとって、リフォームは部分的とはいえ家を壊します。そして、作り替えを行う以上お客様の生命と財産に対して、明確な責任と使命を負います。そのためも、お客様に代わり法律知識、構造、施工、計画のプロでなくてはならず、専門知識と豊富な経験が必須となります。つまり建築業許可、建築士免許は担当を担うのには最低必要不可欠ということです。今年6月建築基準法が改正されました。例えば、1年後に「材木のプレカット工場」ですら許可、資格制に変わる可能性が大きいのです。リフォーム業界も同様「無許可・無資格者」で荒らされる点では同様で、今更言うまでも無く、この動きは消費者にとって最もウエルカムといえるものでしょう。これまで野放図のリフォーム業界の現状をやっと国土交通省が把握しました。わたしたちも、今後の法制度が変わっていくことを見守り、楽しみにしたいものです。 もし、怪しげなリフォーム販売業者に出くわしたら、下記までご連絡ください。
                               

    市民グループ 生活学校 「やよい会」 の手づくり石鹸をご存知ですか?

   
従来、下野市南河内公民館だけで販売していた「手づくり石鹸」をアップルで購入できることになりました!自治医大駅や銀行、郵便局、スーパーのお買い物の際にお立ち寄りください。下野市生活学校やよい会は地域のよりよい環境づくりの一環として「廃油からの石けん作り」をご指導いたします。是非、学校授業やPTA、育成会に取り入れてみてはいかがでしょう。下野市・生活学校「やよい会」 連絡先 :代表 森田 0285-40-7726 副代表 湯澤 0285-44-2918

「エコの先端をいく文化を取り戻す」 ビンテージリフォーム
江戸時代から、木材を再利用するのは当り前の時代でした。これがいつしか捨てる文化に変わってしまった。究極のエコロジーは、そのままの形で出来るだけ長く使うこと。ビンテージリフォーム」は、そんな私達の考えが詰まったコンセプト・リフォームです!リフォームアップルで強力に推進中!

「古材を多用するビンテージリフォームは、高い見識知識を習得した「古材施工技術士」にご相談下さい。消え行く民家や町家、取り壊すことなく末長く活用していきたいものです。街並み、景観そしてミクロでは室内生活環境がとても大切と私たちは考えています。現在のような20〜30年と言う短い住宅寿命をもっと長く使い続け、建物は社会資産の重要な一部であると言う持続可能なストック社会に変えていきましょう。アップルではシックハウス診断士1級の担当者がさまざまな住まいの問題解決に積極的に当たっています。現在栃木県内でシックハウス診断士(1級)5名診断士補(2級)30名が登録されています。
                  シックハウス診断士協会

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